専門家「木村 礼壮」プロフィール

木村 礼壮

企業戦略・方針にあった製品企画をしたい、 顧客要求に応える製品を明確にしたい方々にピッタリの解決法をご提供します。特に仕様変更に悩むIT企業には必須のスキルです。

木村 礼壮

専門家専門家A きむら れいそう / 東京都 / 株式会社ドリームIT研究所

保有資格 (CIA)米国公認内部監査人、(CISA)米国システム監査人 、高度情報技術者 ITストラテジスト
対応エリア 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県

企画策定作業は人的スキルに依存すると思われている方が多いと思いますが、もはや、それは過去の話です。企画策定を科学として研究した結果で電子情報通信学会での年間最優秀論文賞を受賞し、国際システム監査協会からも事例紹介依頼を受けて、ジャーナル掲載をした内容を教育プログラムに集約しました。顧客要求の洗い出しを行うビッグデータ解析手法、利害関係者の意見調整を行うための方法論をご提供いたします。10数年間の地道な研究と実践と失敗を繰り返し、ようやく到達したグローバルな権威機関からも認められたメソドロジとツールをご提供可能です。 詳しくは、上記のURLからホームページをご覧ください。

H P: https://dreaminstitution.com/

対応分野

商品企画7つ道具
商品企画7つ道具 グループインタビュー アンケート手法 品質表(QFD)
情報マネジメント
情報マネジメント PDM(製品データ管理) 情報セキュリティ/ISO27001 データマイニング/ビッグデータ

経歴

代表的な大手日本企業(TOYOTA、SoftBank、NTT、三菱重工、日立ハイテク、東芝、イオン、官公庁等)のみならず、米国大手グローバル企業に対して情報システムを利用した業務の可視化・分析システムを多数提案、採用されています。
導入企業では、全てのケースで大きな業務改革を起こし、導入後も複数年に渡り継続的なシステム強化を実施。
目的を明確化し、それを実現するための情報システムの構築メソドロジの考案者でもあります。
近年では、ネット上のビッグデータの利用方法を研究・提案し、様々な分野での応用を提案・導入をおこなっています。特に低コストで、簡単操作でネット上のビッグデータ解析を行える仕組みの構築に力をいれています。
2015年4月から2018年3月まで自治医科大学大学院 医学部 地域医療情報管理学にて(特に、ビッグデータ活用・情報セキュリティ関連)の教鞭をとりました。

業務実績

【著書・論文】
「超高速開発が企業システムに革命を起こす 」(日経BP社刊)共著
「IT プロジェクトを成功に導く超上流での実践的品質確保方法 」
品質機能展開国際シンポジウム(ISQFD’12)にて発表
「Methodology of properly align business initiatives and IT solutions」
ISACA(国際システム監査協会)2014 ISACA Journal Vol.4掲載
「Practical Methodology to control QCD of Information systems in super upper stream」
2014 第5回電子情報通信学会ソフトウェアインタプライズモデリング研究会にて発表 年間最優秀論文賞受賞
「スゴ腕のITエンジニアになる」TAC出版 執筆協力者
「ビジネスモデル3・0 アイディアから実働まで」
2015 第1回電子情報通信学会ソフトウェアインタプライズモデリング研究会にて発表
「エンタープライズ モバイル セキュリティ ソリューション」SCAN電子書籍
「永続的な業務改善」、「部分最適を全体最適に変換する」、等雑誌寄稿文多数、

【受賞歴】
TIBCOソフトウェア社にてコア・ビジネス・バリュー アワード受賞 (グローバルで2名/年)
SDRC本社にて テクニカル エクセレンス アワード受賞 (グローバルで1名/年)
パナ・シークエント社にて管理者セミナー優秀賞受賞 (管理者102名中1名)
沖電気工業株式会社にて品質管理最優秀賞受賞