専門家「内藤 裕治」プロフィール

内藤 裕治

~ 米国発 技術・経営コンサルタント ~ 米国での最新技術、ビジネスモデルの調査、アライアンスの支援をします。対応エリアに米国を含みます。

内藤 裕治

専門家専門家A ないとう ゆうじ / 米国 カリフォルニア / テクノスケープ

保有資格 MBA(経営学修士)
対応エリア 全国

 【サービス内容】 米国での技術調査・アライアンス活動、米国を中心とした新技術の調査(ベンチャー企業、大学、研究機関、他)、相手企業(あるいは人物)への接触および交渉ルートの確立、秘密保持契約、サンプル入手等のアレンジ 、共同開発等のプロジェクトマネジメント、特定の業界や産業のトレンド調査、他。  【このようなときにご相談ください】 将来のための研究テーマを探したい、技術シーズを探したい、特定の分野のトレンドを知りたい、米国の大学と共同研究を始めたい、特定の学会での調査を依頼したい。 【テクノスケープに依頼するメリット】豊富な経験と専門知識で幅広い分野をサポート、ビジネスを経営者レベルの理解でサポート、技術を開発者レベルで理解してサポート、クライアント企業のニーズに基づく支援、少数のクライアントに絞って密度の濃いサポート、ニーズの把握から始める的確なサポート、英語力と米国内のフットワークで迅速な情報収集、初めての相手でも交渉ルートを構築することが可能です。 尚、頻繁に来日し、日本語でフェイスtoフェイスでの報告をさせて頂きます。

H P: http://www.technoscape.us/

対応分野

アイデア発想法
ブレインストーミング
戦略/マーケティング
マーケティング 事業戦略
プロジェクトマネジメント
プロジェクトマネジメント
技術マネジメント
海外事業進出
固有技術
電気・電子技術
戦略/マーケティング
4Pマーケティングミックス

経歴

日本の自動車Tier1部品メーカーで25年間勤務しました。その後、10年間米国でコンサルタントをしています。

現業のコンサルタントでは、エレクトロニクスやヘルスケア、IoT、材料等の新技術やビジネスモデルの調査をしています。内容はセンサーやアクチュエータ、通信モジュール、表示素子など多岐にわたります。

前職の日本企業では、LCD, LED, 有機EL、光源などのデバイスに係わってきました。それらの技術・研究分野での調査・企画およびプロジェクトマネジメント、LED・有機ELの研究マネジメント、海外客先からの受託研究、さらに新規事業企画やマーケティング、事業計画の策定などを経験しています。

有機ELの研究開発では、素子構造、材料評価、プロセス開発、用途開発、そして独自材料開発のための有機合成など、GaN LEDの研究開発では、素子構造、材料、デバイス化プロセス、独自のリアクタ設計と、ナノテクノロジーに関する幅広い研究を手がけました。

キャリアは技術分野が中心ですが、その中で事業化戦略、一部の貿易業務、国内外展示会出展、コーチングセミナー等の経験を持っております。

また、事業化やイノベーションに関する動向調査や考察をしており、ここ数年は国立大学大学院にて教授推薦による特別講義を行っています。これは技術経営(MOT)研究科のカリキュラムとして留学生向けの英語による講義で、シリコンバレーの最新動向やイノベーションのケーススタディ等を解説しています。

業務実績

プリンテッドエレクトロニクス、有機EL技術の海外情報収集
センサ、OFET技術の海外情報収集
新商材、新技術の海外情報収集
自社保有技術の水平展開・米国大学との共同研究先調査・アレンジ
米国技術トレンドレポート
米国学会発表支援
米国での水関連技術の調査、共同開発相手の米国大学調査
米国技術トレンド調査と、米国大学研室訪問のアレンジおよび同行
ラスベガスで開催されるCESでの展示会レポート(約140社)
国立大学、技術経営(MOT)研究科の留学生向けの英語による特別講義