専門家「武田 哲男」プロフィール

武田 哲男

常に顧客を中核とする課題取組みにより「業績=顧客の“継続”支持率達成!」 「顧客との良質で永いご縁の創造」に取組んできた。モノづくりとサービスの融合に注力。

武田 哲男

専門家専門家A たけだ てつお / 神奈川県 / 株式会社武田マネジメントシステムス(TMS)

保有資格 国際公認経営コンサルティング協議会認定ライセンスCMC11090、 全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタントJ-MCMC11203、 一般社団法人日本経営士会、経営士ほか
対応エリア 全国

真の顧客満足とは?「顧客潜在ニーズの把握」は「不満足度調査」により新製品・新サービス・新システム開発などムダのない、そしてブレることない取組みが「業績=顧客の“継続”支持率達成!」。また、近年の企業が引き起している各種トラブル防止、企業ブランド崩壊を未然に防ぐ活動に関し高評価を受けている。また業種哀退化を業績好調の新ビジネスモデル構築に導き数々の成功事例を生みマスコミでも評価されている。一方、不幸にしてマスコミを騒がす事故・事件に直面した企業の課題解決により業績好調企業への復活のアシスト成功事例も数々。 「不満足度調査(当調査の設計・分析手法の呼び名で調査対象者には当名称は告知していない)」国内企業はもとより欧米企業にも採用されている。

H P: http://www.service-lab-tms.co.jp

対応分野

戦略/マーケティング
マーケティング
品質マネジメント
品質マネジメント
プロジェクトマネジメント
プロジェクトマネジメント
ゼネラルマネジメント
ゼネラルマネジメント 企業法務 CSR CSV コンプライアンス
サービスマネジメント
サービスマネジメント CSM(CS経営)

経歴

・(株)服部時計店(現・SEIKO)入社、小売部門(株)和光勤務、初めて「サービス」のテーマに出逢い、以後、ライフワークとして「サービス研究」並びに「実務導入研究」。
・10年後、本田技研工業(株)N360欠陥車問題プロジェクトにサービスの課題導入のため参加。無事にN360は欠陥車ではない認定を警察から受ける。「ホンダ安全運転普及本部」プロジェクト参加。
・引き続き警視庁・初心者マークプロジェクト参加。いくつかのマスコミを騒がせたクライシス・マネジメント・リスクマネジメント・プロジェクト参加。
・近年では「雪印牛乳問題」のプロジェクト参加。不満足度調査実施(BtoC・BtoB)。
・武田商品研究所設立、業務量の増加により現社名に変更、日本初CS・CSM(顧客満足経営)のパイオニアとして多数企業(メーカー・サービス業、中小企業・中堅中小企業・大企業のコンサルティング実施。現在に至る。
・数社の上場アシスト。1社のコンサルティング顧問に就任に際し、グループ企業のコンサルティングも受託のため現在までに約900の業種・業態のコンサルティング。

業務実績

・当社開発の「顧客『不』満足度調査」の受託並びに新製品・新サービス・新システム・新設備・人材(財)育成等に係わる。課題解決アシスト・プロデュース・ディレクト、コンサルティング。
・国際石油メジャー合併、損保数社の合併に係わる不満足度調査受託。
・業種低迷時の業績好調企業へのコンサルティング、品質管理、新製品・新サービス・新システム改善・改良・革新等のアシスト・コンサルティング。
・工場のCS診断。ハイレベルビジネスのミステリーショッパーズ受託。
・各省庁の管理者教育、産学官連携アシスト、各種プロジェクトチームのアシスト。

・モノづくり関係では次のような公開講座の実績があります。
1.「顧客『不』満足度調査が真の顧客満足を創造」
2.「顧客自身が気付いていない潜在ニーズの捉え方と実現」
3.「自分たち発想のモノづくりから顧客発のモノづくりへ」
4.「業種衰退化時代の各分野の成功事例と成功ノウハウ」
5.「これからの『人財』育成」
6.「モノとサービスの融合とその方法」
7.「職工から職人、単能工から多能工、そしてM2Mが企業に多大な貢献」
8.「分業・モジュール化の限界と今後の在り方を成功事例に学ぶ」
9.「デジタルとリアルとのバランスが顧客満足を創造する」
10.「異業種・異分野・異業界とのコラボレーション」~その在り方~