専門家プロフィール

大串 隆史 (おおぐし たかし) / 専門家A / 所在地:大阪府 / 三現主義経営事務所

成功のカギは「現地・現物・現実」です!三つの「現」を極めて、企業の利益と競争力を増強します。
保有資格  中小企業診断士/物流技術管理士
対応エリア  全国/北海道/青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/新潟県/富山県/石川県/福井県/山梨県/長野県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県
この専門家に問い合わせ

※問い合わせには会員登録が必要です
【経営理念】 お客様:冷暖自知 知識は、体感することで初めて自らの判断の基準『ものさし』として身に付きます。我々は常に実践を重んじます。 自社 :率先垂範 (il bello dorso) 我々は常に先頭に立ち、行動で示します。 社会 :相利共生 我々は、常に、おかげさまの感謝の気持ちを忘れずに、お互いのためになることを考え、行動し、共に歩んでいきます。 【経営ビジョン】 共に悩み、共に次の成長へ繋げる。 *皆様の実情に合わせた、現地・現物・現実での各種支援を実施いたします。また、5Sや改善のすすめ、問題解決、在庫適正化 などの各種セミナーも用意しております。  お気軽にお声をお掛ください。

ホームページURL :

対応分野

戦略/マーケティング

PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント) / SWOT分析 / 5F(ファイブフォース)分析 / アンゾフの成長ベクトル / BSC(バランスト・スコアカード)

新QC7つ道具

親和図法(KJ法)

アイデア発想法

TOC(思考プロセス) / マインドマップ

安全工学

KYT活動

生産マネジメント

生産マネジメント / 5S / トヨタ生産方式 / TOC(制約理論):DBR

QC7つ道具

パレート図 / グラフ

サプライチェーンマネジメント

JIT

経歴

大手食肉加工会社に20年間勤務。
営業を経て、当時新設されたロジスティクスセンターで物流管理に携わり、在庫の大幅削減(約30%)・温度帯物流の導入・入荷から出荷までの改善活動を推進する。また、新規設立のTC(トランスファーセンター)の立ち上げ時における仕組みづくりを手掛け、品質及び生産性の大幅な向上に成功、それ以降の雛形となる仕組みを構築。

トヨタ生産方式をベースとした全社改善のために新設された業務改革本部に異動、中部以西の生産・物流の拠点(工場5拠点・ロジスティクスセンター3拠点・ギフトセンター2拠点)の改善推進を担当、特にギフトセンターにおいては移転時の混乱からの立て直しを指導し、後工程引き取り・後補充の仕組みを導入することで品質・生産性の大幅な向上による混乱収拾に成功する。その後も、現場改善と人財育成、仕組みづくりに従事。

その後、トヨタ生産方式をベースとした改善手法を指導するコンサルタント会社へ転職し、異業種の改善経験を積む。約1年間のトヨタ自動車生産調査室への出向を経て、2013年に独立。

保有資格としては、2004年3月に中小企業診断士・同5月には物流技術管理士を取得。
現在は経営コンサルタントとして、製造業・物流業に限らない幅広い業種の支援だけでなく、事業再生支援や各種セミナー講師などとしても活動中。

業務実績

〇 顧問契約
   経営革新支援 新製品開発、原価管理、物流体制の構築、マーケティングなどの包括支援
〇 セミナー実施状況
   ・5Sのすすめ(船場経済倶楽部、個別企業出張セミナーなど)
   ・問題解決のすすめ「なぜなぜの進め方」(大阪産業創造館)
   ・カイゼンのすすめ(大阪府工業協会、独自開催他)
〇 事業再生支援(メイン、あるいはサポートとして進行中含め多数)
〇 各種公的機関よりの要請による企業支援(多数)
〇 コラム等投稿
   ・中小企業・小規模企業者の未来をサポートするサイト(ミラサポ)へのコラム投稿
     「やらなければもったいない!儲けるための5S」全23話
   ・大阪産業創造館あきないえーどFAQ登録
   ⅰ.「5S」活動を定着させるための具体的な取組み方法
   ⅱ.現場で発生する問題をタイムリーに把握して問題解決に繋げる方法
   ⅲ.工数低減による省人化に向けた考え方と取組み方法
   ⅳ.在庫(仕掛品・完成品)の削減に向けた取組み方法
   ⅴ.不良などの問題解決に向けた具体的な取組み方法
   ・大阪府工業協会発行の月刊誌「商工振興」記事 「コストダウンへの取組み」
    *2014年11月~2015年4月(継続中)