【9月~11月・東京開催】

新薬開発に携わる企業、行政の方々、
医療スタッフの方々のための、初歩からの統計学!


 統計学の初歩からはじめて、統計学と臨床試験、医学研究との関わりを理解していただくところに目標をおいています。新薬開発に直接、間接に携わっている企業、行政の方、また医師・薬剤師、保健師、看護師の方に参加をおすすめします。


日時


第1月 2020年9月28日   9:20~18:30
     2020年9月29日   9:30~16:30
     2020年9月30日   9:30~16:30
第2月 2020年10月29日 9:30~16:30
     2020年10月30日 9:30~16:30
第3月 2020年11月24日 9:30~16:30
     2020年11月25日 9:30~16:30 【7日間コース】


講師


大橋 靖雄 氏(中央大学)
他、斯界の権威ある経験豊富な講師が指導にあたります。


参加費


164,000円(一般)/ 154,000円
100,000円(大学、公的研究機関等)
*参加費はすべて税抜きです。

 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


特徴


● 短期間の実力養成をねらいとして、講義の内容を厳選し、実例を交えて極力
 わかりやすく講述します。
● コース内に演習の時間を設け、疑問を翌日に持ち越さないように配慮しています。
● 上位コースの「臨床試験セミナー統計手法専門コース(BioS)」に参加前のコース
 としてもおすすめです。
● 講義内容を理解していただくために、第1月に宿題問題を出題しています。最終日には
 解説とともに、参加者の方々が 発表しますので、さらに理解を深めることができます。
統計検定2級レベルの内容で構成されていますので、受験対策としてもおすすめです。


対象


・臨床試験の統計解析・臨床開発・データマネジメントの担当者
・薬事・監査・非臨床試験製販後調査(PMS)・安全性・学術・医薬情報などに
 携わっている製薬企業やCRO、審査当局の担当者
・一般製造企業のQC担当者
・臨床医学・薬学・健康科学・看護学の研究者で統計の勉強をしたいという方
・医師・薬剤師・保健師・看護師の方


カリキュラム


7日間コース

【第1月】
第1日 9:20~18:30
■午前
 臨床試験概論:
 臨床試験概論、医療EBMのあゆみ、臨床試験の歴史など
■午後
 確率・統計演習
 統計学を学ぶ上で習得しておくべき微積学・線形代数・確率論
 情報交流会

第2日 9:30~16:30
■午前
 統計学の基礎
 分布の代表値、散らばりの指標、相関係数など
■午後
 計数データの扱い:
 離散分布、効果の指標、分割表の解析、併合解析、ロジスティック回帰

第3日 9:00~16:00
■午前
 統計解析入門①:
 さまざまな確率分布、仮説検定など
■午後
 デザイニング:
 偏りのない治療の評価を行うための試験デザインの考え方と最近の動向

【第2月】
第4日 9:30~16:30
■午前
 相関と回帰:
 相関解析とその解釈、統計モデルなど
■午後
 分散分析入門:
 分散分析の基礎

第5日 9:30~16:30
■午前
 統計解析入門②:
 1標本、2標本における統計解析
■午後
 一般化線型モデルの基礎
 各統計手法の線型モデルによる表現と母数推定

【第3月】
第6日 9:30~16:30
■午前
 経時測定データ解析:
 経時測定データとは、欠測値への対応など
■午後
 生存時間解析:
 ハザードとその推定、比例ハザードモデルなど

第7日 9:30~16:30
■午前
 宿題発表、講師解説
■午後
 質疑応答・まとめ