~48Vを含む~EVの駆動技術と電源構成~ モータ,駆動回路,制御手法,エネルギー回生、バッテリとキャパシタの併用電源まで ~   

~ モータ,駆動回路,制御手法,エネルギー回生、バッテリとキャパシタの併用電源まで ~


【講師】


高橋 久 氏  静岡理工科大学 大学院理工学研究科教授


 EVの駆動では,モータ,インバータ,電源とコンバータ,高効率制御が主に重要な技術になる。とくに,パワーデバイスの駆動法,高効率駆動回路やエネルギー回生技術が求められ,モータを高効率で駆動する制御方式が重要である。    


 本セミナーでは,モータの種類と特徴,パワーデバイスとインバータ回路,エネルギー回生手法,電源を制御するコンバータ,高効率・高性能化のための モータ制御法,ノイズを低減する手法,電池の使用法,キャパシタを併用した電源など,EV用モータを駆動するのに必要な技術について解説する。


【プログラム】


  1. モータの種類と特性
    1.1 直流モータと等価回路
    1.2 永久磁石同期モータと等価回路
    1.3 スイッチドリラクタンスモータ

  2. 駆動回路と駆動方式
    2.1 パワーデバイスと使い方
    2.2 モータ駆動回路とドライブ回路
    2.3 設計時に考慮すべきこと
    2.4 ノイズ対策

  3. 高効率駆動手法
    3.1 永久磁石型同期モータの駆動法
       方形波駆動,正弦波駆動(スカラー制御)
    3.2 ベクトル制御手法
    3.3 埋め込み磁石型同期モータの高トルク制御
    3.4 スイッチドリラクタンスモータ駆動方式

  4. エネルギー回生とは
    4.1 運動エネルギーはどのくらいあるのか
    4.2 エネルギー回生はどこまで可能か
    4.3 効率的なエネルギー回生を行うには

  5. 電源システム
    5.1 DC/DCコンバータ
       絶縁型と非絶縁型,降圧コンバータと昇圧コンバータ
       単方向コンバータと双方向コンバータ
    5.2 バッテリの種類と電気的特性
    5.3 キャパシタを電源とした場合
    5.4 バッテリとキャパシタの併用利用のメリット

【受講料】


・お1人受講の場合 46,000円[税別]/1名
・1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


 受講申込ページで2~3名を同時に申し込んだ場合、自動的に1口申し込みと致します。