機械保全技能スキルアップコース

機械要素の基礎を徹底的に学び、それに付随する保全固有技術を身を持って学ぶ体験学習です。自主保全活動の総点検教育インストラクター養成に最適なコースです。

開催日程


2019年02月13日~02月15日
2019年03月13日~03月15日

【研修の狙い】技能のスキルアップ・教育訓練


【受講対象者】保全実務担当者(社内講師育成を検討中の事業場)


【講師】山口宏像 (日本能率協会コンサルティング TPMコンサルタント)


【プログラム】


○開講式


○第1単位オリエンテーション


○平鋼けがき、穴あけ、タップ立て  (M5~M12)


○ボルト・ナットの締付原理と適正締付トルク


○トルクレンチを用いたボルト・ナットの適正締付実技


○ボルトナットの弛み止めの知識と弛み止め実技


○カットモデル制作(共通基礎編)


○第1単位まとめ、総合質疑応答


○第2単位オリエンテーション


○第1単位の質疑応答


○転がり軸受組立実技、初期残留すきまの決め方、測り方


○Vベルトとチェーンの知識 及び取付・芯出し・張力調整作業


○歯車の知識と組立実技、バックラッシ測定と歯当り調整作業


○簡易診断器を用いた回転機械の振動測定実技と判定


○伝動装置シミュレーション盤を用い た歯車・転がり軸受の連続運転テス ト、温度・振動値等各データ測定


○修了式(修了証授与)