VisualSLAMの原理と実装、応用技術

要素技術、実装、精度評価方法から

注目のVisual SLAM技術まで


★ 難解な数式をなるべく使わずに、直感的なイメージが得られるように解説します!


講師


立命館大学 情報理工学部 講師 博士(工学) 池田 聖 氏


受講料


1名につき50,000円(消費税抜き・昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)〕


プログラム


【講座概要】
 Visual SLAM技術を基礎から実践に至るまで,なるべく難解な数式を使わずに,しかし幾何学的には正確かつ直感的なイメージが得られるように解説します.具体的には,Visual SLAMと類似技術との関係,典型的なVisual SLAMの要素技術,注目のVisual SLAMの技術紹介,Visual SLAMの精度評価方法など,網羅的な解説をします.

1.はじめに

2.Visual SLAMとその関連技術
 2.1 3-DOF SLAMと6-DOF SLAM
 2.2 Visual SLAMとVisual Odometry
 2.3 Structure-from-Motion
 2.4 Multi-view Stereo
 2.5 Bundle Adjustment
 2.6 Model-based Tracking

3.Visual SLAMの要素技術
 3.1 初期化
 3.2 特徴抽出
 3.3 対応点探索
 3.4 カメラ位置推定
 3.5 三角測量
 3.6 バンドル調整
 3.7 マップ更新
 3.8 LocalizationとRe-localization

4.最新のVisual SLAM技術紹介

5.Visual SLAMの実装と評価

6.まとめ

 【質疑応答・個別質問・名刺交換】


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