研究者・技術者のための技術説明力の高め方と実践のポイント
★どんなに素晴らしい技術も相手に伝わらなければ意味がない!
★図解・グラフを主役にした非専門家にも伝わる資料の作り方!
★理解の壁、納得の壁を打破するためのポイントを伝授する!!
日時
【Live配信】2026年11月16日(月) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年11月26日まで受付(視聴期間:11月26日~12月5日まで)
セミナー趣旨
技術を伝える難しさに悩んでいませんか? 説明力とは、営業担当や広報担当のプレゼンだけではなく、研究者・技術者にとっても必須のスキルです。本セミナーでは、非専門家の「理解の壁」を突破する6つのポイントや、図解・グラフを主役にした資料作成の8の鉄則を徹底解説。ロジカル・シンキングで「納得の壁」を乗り越え、相手の信頼感につながる実践的な技術説明力を伝授します。さらに人前で説明する際のスライド作成ポイントから発声、緊張対策まで網羅。あなたの技術・製品の価値を正しく届け、ビジネスを動かす力を身につけましょう!
セミナープログラム
1.技術者に求められる説明力とは
1-1.説明力とは
1-2.なぜ今、技術者に説明力が求められるのか
1-3.非専門家に説明するのは難しい
2.非専門家の「理解の壁」を突破する6つのポイント
2-1.説明する相手を理解する
2-2.伝える情報を取捨選択する
2-3.ロジカルな展開で納得と信頼につなげる
2-4.難しい言葉は使わない
2-5.日常的な比喩を活用する
2-6.主語を「技術」から「人」に変える
3.「納得の壁」を突破するロジカル・シンキング
3-1.ロジカル・シンキングの構造
3-2.ロジカル・シンキング演習
4.伝わる資料をつくる8の鉄則
4-1.わかりやすいタイトルをつける
4-2.簡潔なリードでゴールを共有する
4-3.見出しは15文字以内
4-4.説明の「型」を活用する
4-5.一文の長さを短くする
4-6.わかりやすい表現にする
4-7.視覚情報(図解・グラフ)を主役にする
4-8.リスクやデメリットもあえて提示する
5.人前で説明するときのポイント
5-1.一目で理解できるスライドのつくり方
5-2.発声と立ち振る舞い
5-3.緊張のメカニズム
【質疑応答】
セミナー講師
ニト・コンサルティング(株) 代表取締役、中小企業診断士 今澤 尚久 氏
セミナー受講料
1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき 49,500円〕
主催者
開催場所
全国
受講について
セミナーの接続確認・受講手順はこちらをご確認下さい。
キーワード
講師のプロフィール
「商品を買う側(小売業)」と「商品を作る側(製造業)」の両方の業界経験をベースに実効性のある経営戦略を策定します。現場・現物・現実の三現主義で現状把握から施策立案・課題解決までの全工程を支援します。
今澤 尚久
いまざわ なおひさ / 神奈川県 / 品質の学校
特定分野を長期間に渡って学び・経験された専門家の方は多いと思います。しかし、同じ製造業でも業界が異なると、慣習や考え方の基準は変ります。ましてや作り手(製造業)と売り手(小売業)では視点やスタンスが大きく異なってきます。「業務委...続きを読む