【モビリティ社会の方向性】

〜エネルギー情勢と市場の地域差、BEV・エンジン・SDV・自動運転の変化を読み解く〜 

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    セミナー趣旨

    2026年2月の米国・イスラエルによるイラン攻撃でホルムズ海峡が事実上閉鎖され、原油・ナフサ等石油製品の価格高騰と燃料不足が世界経済を直撃した。再生可能エネルギー(再エネ)が普及する一方、世界が今なお原油に大きく依存しているというエネルギー危機の現実が浮き彫りとなった。

    これを機にBEVの価値が改めて見直され、市場の地域差が鮮明になっている。欧州・日本・東南アジアでは拡大する一方、米国では縮小が続く。中国ではREEVも伸長し、余剰再エネの活用に向けた水素社会への動きも加速している。

    また、AIやSoCの進化により、クルマの価値はハードからソフトへ移り、SDV・自動運転の開発が急速に進んでいる。一方で、技術先行への懸念もある。

    本講演では、これらの変化を整理し、エネルギーを含む今後のモビリティ社会を展望する。

    セミナープログラム

    1.世界のエネルギー情勢や政策の変化点

    2.世界自動車市場変化に伴う自動車メーカーの最新戦略

    3.SDV/自動運転の今後 (V2X、MaaS)

    4.エンジンの逆襲(DHE、水素エンジン)

    5.燃料電池車FCEVの行方

    6.今後のモビリティ社会の方向性

    7.質疑応答/名刺交換

    セミナー講師

    一般社団法人日本自動車部品工業会 技術顧問
    古野 志健男(ふるの しげお) 氏

    1982年 豊橋技術科学大学電気電子工学専攻修了。同年トヨタ自動車工業(現・トヨタ自動車)入社。東富士研究所配属後、エンジン先行開発部門にて30年間従事。2005年 エンジン先行開発部部長に就任。2012年 日本自動車部品総合研究所(現・SOKEN)に転籍し常務、2013年 同社専務、2020年 エグゼクティブフェロー、2025年 顧問、現在に至る。

    2014年〜2019年 内閣府SIP革新的燃焼技術サブプログラムディレクター。2013年〜2020年 国立豊橋技術科学大学経営協議会委員。2018年〜 日本自動車部品工業会技術顧問。2019年〜2025年 日経クロステックコラムライター。2022年 三重県脱炭素社会推進検討会議有識者委員。2025年〜2026年 特許庁令和7年度特許出願技術動向調査委員会有識者委員。2025年〜 経済産業省 令和7年度GO-Tech事業推進員会有識者委員。

    セミナー受講料

    1名につき 34,100円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

    主催者

    開催場所

    東京都

    受講について

    事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
    可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
    お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

    ■ライブ配信について
    <1>Zoomにてライブ配信致します。
    <2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
       お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

    ■アーカイブ配信について
    <1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
    <2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
       視聴用URLをお送り致します。
    <3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

    ※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
     追加料金11,000円(税込)で承ります。
     ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
    ※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
     追記をお願い致します。


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    開催日時


    13:00 ~

    受講料

    34,100円(税込)/人

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    ※銀行振込

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