《国内外のAI最新動向を紐解いて解説》メディカルライティングに役立つAI活用・プロンプト設計の工夫

~規制当局(FDA・EMA・PMDA)/欧米メディカルライターのAIに対する考え方~
~医薬品開発文書作成・翻訳時に気を付けるべき生成AIの活用事例~

 受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

◆国内外のAI最新動向や海外規制当局・欧米メディカルライターの考え方を踏まえた上で、生成AIを使用する際に必要となるプロンプトの書き方の基本と、実際の医薬品開発文書における生成AIの活用方法の例や注意点を学べます!

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    セミナー趣旨

    医薬品開発や医療分野では、AIを活用した業務の効率化、高精度化が様々な領域で進められています。メディカルライティングもそうした分野のひとつであり、AIを有効に活用することが求められています。本講座では、国内・海外でのメディカルライティングに関連するAIの動向、生成AIを使用する際に必要となるプロンプトの書き方の基本を学び、実際の医薬品開発文書における生成AIの活用方法の例や注意点をご説明いたします。

    習得できる知識

    ►最先端のメディカルライティングに関連するAIの動向
    ►生成AIに入力するプロンプトの基本的な書き方
    ►規制当局(FDA、EMA、PMDA)のAI使用に対する考え方の概要
    ►医薬品開発文書作成における生成AIの活用事例と使用時の注意点

    セミナープログラム

    1.AIの現在と国内外での動向
     1.1 AIの歴史
     1.2 生成AIの登場
     1.3 様々なLLM(ChatGPT、Gemini、Claude、Copilotなど)
     1.4 国内・海外での動向
     
    2.メディカルライティングにおけるAIの動向
     2.1 海外規制当局の考え方
     2.2 欧米メディカルライターの考え方
     2.3 国内でのメディカルライティングにおける動向
     
    3.生成AI活用時に必要となるプロンプトの基本
     3.1 プロンプトの役割
     3.2 基本プロンプト(コンポーネント)
     3.2-1 ペルソナの設定
     3.2-2 指示(Task)
     3.2-3 背景情報(Context)
     3.2-4 出力形式(Format)
     3.3 few-shotプロンプト
     3.4 その他の改善ポイント
     
    4.医薬品開発文書作成時のプロンプトの例
     4.1 症例報告(データから経過文の作成)
     4.2 文体変更①:プロトコル→CSR
     4.3 文体変更②:プロトコル→ICF→アセント
     4.4 表→文章の作成
     4.5 フォーマットに従ったデータの要約
     4.6 スタイルを指定する(スタイルガイド、サンプルテキスト)
     4.7 論文の要約・翻訳
     4.8 翻訳結果を改善する方法
     4.9 関連する論文を検索
     4.10 プレインランゲージサマリーの作成
     4.11 背景・開発の経緯セクションの記述
     4.12 その他の精度を上げる技術(RAG、ファインチューニングなど)
     4.13 AIエージェントについて
     
    5.責任あるAIの活用
     5.1 注意点(セキュリティ、ハルシネーション、個人情報、著作権など)
     5.2 認知負債
     5.3 AIの利点と限界
     5.4 信頼できるAIの活用へ
     5.5 AIと人間の役割分担

    質疑応答

    セミナー講師

    合同会社クリニカルランゲージ 代表 
    個人翻訳者 
    山本 隆之 様 講師紹介

    【ご略歴】
    2016年より、CRO(医薬品開発業務受託機関)で安全性症例報告(CIOMS)の翻訳およびQCを担当(英訳がメイン)。2017年、米国シカゴ大学Medical Writing and Editing Certificateを取得。2019年より、フリーランス翻訳者として医薬品開発文書(プロトコル、治験総括報告書、CTD、同意書、照会事項、症例報告など)の翻訳(主に日英翻訳、機械翻訳のポストエディットも含む)に従事。医薬翻訳(日英)に関するセミナー講師なども担当。現在はカナダのオンタリオ州在住。

    【業界での関連活動】
    日本翻訳者協会(JAT)会員。JAT主催の国際会議IJET32トロント(2024年5月)では「翻訳におけるChatGPTの活用方法」について講演。JATの製薬翻訳分科会JATPHARMAでは、医薬翻訳英訳における機械翻訳(MT)ポストエディットの方法についてセミナーを実施。日本翻訳連盟(JTF)会員。米国メディカルライター協会(AMWA)会員。

    セミナー受講料

    49,500円

    定価:本体45,000円+税4,500円
    E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料

    1名分無料適用条件

    2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
     テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
    1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )
     定価:本体36,000円+税3,600円
     E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
    ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
    ※他の割引は併用できません。

    主催者

    開催場所

    全国

    備考

    配布資料
    ライブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可)
    アーカイブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可)
    ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
    なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

    オンライン配信
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    アーカイブ配信 受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)


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    開催日時


    9:30

    受講料

    49,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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