【オンライン/会場】生成AI活用による内部監査・内部統制業務の高度化 ~生成AIを“使う”から“業務に組み込む”へ~
~AIの適用場面、利用判断、リスク管理など、実務に組み込むためのポイントを解説します~
セミナー趣旨
生成AIの活用は、いまや「試しに使ってみる」「プロンプトを工夫する」という段階から、実務の中でどの業務に適用し、どこまで任せ、どのように業務プロセスへ組み込むかを考える段階へと進んでいます。
内部監査・内部統制の業務においても、情報整理、監査手続の検討、質問事項の作成、規程や証跡の確認、報告書作成など、さまざまな場面で活用の可能性があります。その一方で、利用する情報の扱い、回答内容の正確性、AIに依存しすぎないための判断など、実務上注意すべき点も少なくありません。
本セミナーでは、生成AIを内部監査・内部統制業務に活用する際の具体的な場面や考え方を取り上げながら、AIに任せやすい業務、人による判断を残すべき業務、利用時に押さえておきたいリスクについて整理します。生成AIを単なる効率化ツールとして使うだけでなく、実務の中に無理なく取り入れていくための視点とポイントを解説します。
受講対象・レベル
内部監査部門の方
セミナープログラム
1.生成AI・AIエージェントを取り巻く最新動向
(1)ChatGPT/Gemini/Copilotなど主要サービスの特徴
(2)生成AI・AIエージェントの機能と活用の違い
(3)内部監査・内部統制業務における活用可能性
2.生成AIを実務で活用するための基本
(1)生成AIから有用な回答を引き出すための考え方
(2)指示内容の違いがアウトプットに与える影響
(3)業務活用で押さえておきたい主要機能と使い方
3.内部監査・内部統制業務への生成AIの適用
(1)内部監査・内部統制業務における生成AIの活用領域
(2)規程・資料分析、論点整理、質問設計、証跡確認への活用
(3)運用評価業務の効率化と監査報告書作成・レビューへの活用
(4)生成AI活用で陥りやすい失敗と対応のポイント
(5)生成AI活用を段階的に高度化する考え方
(6)自部門で生成AI活用を進めるための実践ステップ
4.生成AIを安全に活用するための留意点
(1)情報管理、誤情報、AIへの過度な依存などの主要リスク
(2)AIに任せる範囲と人が判断すべき範囲の見極め
(3)内部監査・内部統制部門におけるAI利用ルールとガバナンス
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。
セミナー講師
コントロールソリューションズ株式会社 代表取締役社長
公認会計士/税理士/公認システム監査人
佐々野未知 氏
上智大学経済学部卒業。大原簿記学校、青山監査法人(当時)での勤務を経て、1998年KPMGニューヨーク事務所に入所。2002年以降は、KPMG東京事務所(現あずさ監査法人)にて外資系企業の法定監査、デューデリジェンス、SOX法対応支援業務を担当する。2006年2月に株式会社Bizコンサルティング(合併後、現コントロー ルソリューションズ㈱)を設立し、2009年1月より当社の代表取締役社長を務める。
現在は、経営コンサルタントとして、内部統制構築、リスク管理体制・内部監査体制の構築支援やIFRSコンバージョン支援に携わるとともに、執筆や講演会、実務セミナーを実施。また、その経験を活かして上場会社の社外取締役にも就任している。
著書『フローチャート式ですぐに使える内部統制の入門と実践』他。
セミナー受講料
1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円)
※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
主催者
開催場所
東京都
受講について
【オンライン受講の方】
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※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
【会場受講の方】
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