データセンター用蓄電システムの水系大型電池へのシフト【Webセミナー】

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    セミナー趣旨

    既に昨年の今頃から兆候は見えていたが、AIの普及とそれに伴うデータセンター(DC)のサーバーシステムの大型化は、膨大な電力消費への対策と、何らかの合理化が課題になっていた。筆者は2008年前後に、当時のNEDOの「系統連系円滑化蓄電システム技術開発プロジェクト」において、当時としては最大の、100kWh蓄電池システムの、リチウムイオン電池側のプロジェクト・マネージャーを、北陸電力(株)との共同で担当した。当時の競争相手は、日本碍子(株)(現NGK)のナトリウム硫黄電池、住友電気工業(株)のレドックスフロー電池、いずれもMWhクラスであり、リチウムイオン電池がこれに対抗出来るとは、コストレベル\/kWhも含めて考えられなかった。時は流れて2Q/2026年、グローバルなEV不振で、売れないEV用リチウムイオン電池の向け先として、DCの蓄電池用途がターゲットにされた。この矢先、Google社とソフトバンク社が発表した計画は、いずれもGWhスケールであり、電池は水系の鉄・ハロゲン電池と亜鉛・空気電池であった。  本セミナーにおいては、DC用の大型定置電池システムへの応用を念頭に、蓄電池のエネルギー特性とパワー特性のマッチング、新たな水系電解液の金属極電池の動作原理や、開発状況などを解説したい。またEV電池や全固体電池においても課題となっている、グローバルな性能規格、該当の法規制と安全性規格の欠如に関しても、情報がある範囲で扱いたい。

    セミナープログラム

    1. データセンターの電力と定置蓄電システムの業界動向とIEAの解析

    2. 有機系電解液のリチウムイオン電池

      EVの停滞と電池サプライ

    3. 経済産業省の蓄電池産業2026に関する計画

    4. 水系電解液の電池

      金属・ハロゲン、金属空気(酸素)

    5. 金属・空気(酸素)電池の電極構造と材料化学

    6. 大型蓄電池システムの特性

      エネルギー、パワーとセルコスト

    7. 大型蓄電池システムの安全性と法規制

    セミナー講師

    菅原 秀一 氏 泉化研代表

    セミナー受講料

    33,000円 (Eメール案内希望価格:1名29,700円,2名33,000円,3名以上ご参加者数×15,400円)
    ※資料付
    ※Eメール案内を希望されない方は、「33,000円×ご参加人数」の受講料です。
    ※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様33,000円から
     ★1名で申込の場合、29,700円
     ★2名同時申込の場合は、2名様で33,000円(2人目無料)
     ★3名同時申込の場合は、ご参加人数×15,400円

    ※2名様以上の価格は同一法人内に限ります。
    ※2名様ご参加は参加者全員の参加申込が必要です。
    配付資料について
    本セミナーの資料はPDF形式(電子データ)で配布予定です。
    開催日前日までにダウンロードURLお送りいたします。

    主催者

    開催場所

    全国

    備考

    <Webセミナーのご説明>
    本セミナーはZoomウェビナーを使用したWebセミナーです。
    ※ZoomをインストールすることなくWebブラウザでの参加も可能です。
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    開催日時


    13:10

    受講料

    33,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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