研究開発部門のためのAI活用実務講座
研究開発部門において、生成AIを日常業務の効率化、生産性向上、情報収集、文書作成、ナレッジ活用に実践的に活用できるようになることを目的とします

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:9/24~10/8(何度でも受講可能)】での受講もお選びいただけます。

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

     本講座は、化学・機械・製薬メーカー等の研究開発部門において、生成AIを日常業務の効率化、生産性向上、情報収集、文書作成、ナレッジ活用に実践的に活用できるようになることを目的とする。
     単なる生成AIの概要説明にとどまらず、メール、報告書、議事録、市場調査、技術動向調査、論文・特許・競合情報の整理など、研究開発部門で頻出する業務を題材に、具体的なプロンプト設計、ツールの使い分け、アウトプットの検証方法、情報管理上の留意点を学ぶ。

    受講対象・レベル

    ・化学、機械、製薬メーカー等の研究開発部門に所属する方
    ・入社5年以内で、業務効率化や情報収集の基礎を体系的に学びたい方
    ・中堅以上で、生成AIを改めて実務に活かす方法を学び直したい方
    ・ChatGPT等を使った経験はあるが、活用範囲が限定的で、
     より実務に即した使い方を知りたい方
    ・メール、報告書、市場調査、技術情報収集、資料作成などを効率化したい方

    必要な予備知識

    ChatGPT、GoogleWorkspaceのアカウントを事前にご用意ください(有償・無償は問いません)

    習得できる知識

    本講座終了時点で、受講者が以下を実践できる状態を目指す。

    1.生成AIの基本的な仕組みと限界を理解し、業務で安全に使える範囲を判断できる
    2.ChatGPT、Gemini、Claude、NotebookLM等の特徴を理解し、
     用途に応じて使い分けられる
    3.メール、報告書、議事録、調査メモ、要約文などを効率よく作成できる
    4.市場調査、技術動向調査、競合調査、論文・特許情報の整理に生成AIを活用できる
    5.研究開発業務におけるプロンプトの作り方、改善の仕方、検証方法を習得できる
    6.機密情報、個人情報、著作権、ハルシネーション等のリスクを理解し、
     適切な利用ルールを考えられる

    セミナープログラム

    オリエンテーション:本日のゴールと生成AI活用の全体像
     (1) 講座の目的と到達目標の確認
     (2) 研究開発部門における生成AI活用の位置づけ
     (3) 本日の進め方、演習環境、注意事項の共有

    第1講 生成AIの基本理解:できること・できないこと・業務活用の考え方
     (1) 生成AIの基本的な仕組み
     (2) 生成AIが得意な業務、不向きな業務
     (3) ハルシネーションと検証の重要性
     (4) 研究開発業務で安全に使うための基本姿勢

    第2講 研究開発部門で使える生成AI活用領域
     (1) メール、報告書、議事録作成への活用
     (2) 市場調査、技術動向調査、競合調査への活用
     (3) 論文、特許、技術資料の要約・整理
     (4) 研究開発部門における業務効率化ユースケース

    第3講 プロンプト設計の基本:汎用回答から実務回答へ変える方法
     (1) 良いプロンプトに必要な要素
     (2) 目的、役割、条件、出力形式の指定方法
     (3) 曖昧な依頼を実務レベルの指示に変える方法
     (4) 研究開発業務を題材にしたプロンプト改善演習

    第4講 メール・報告書・議事録作成の効率化
     (1) 依頼メール、回答メール、社内連絡文の作成
     (2) 実験報告、調査報告、会議メモの構成整理
     (3) 議事録の要約、論点整理、アクション項目化
     (4) 受講者自身の業務文書を想定したミニ演習

    第5講 市場調査・技術動向調査・競合調査での活用
     (1) 調査テーマの設定と問いの立て方
     (2) 市場規模、顧客ニーズ、競合動向の整理
     (3) 技術トレンド、論文、特許情報の要約・比較
     (4) 調査結果をレポート形式にまとめる方法

    第6講 AIツールの使い分けと有料版・無料版の考え方
     (1) ChatGPT、Gemini、Claude、NotebookLM等の特徴
     (2) 用途別のツール選定の考え方
     (3) Google Workspaceとの組み合わせ活用
     (4) 有料版・無料版を選ぶ際の判断基準

    第7講 研究開発部門におけるリスク管理と社内ルール
     (1) 機密情報・個人情報の取り扱い
     (2) 著作権、引用、社外情報利用時の注意点
     (3) 生成AIの回答を鵜呑みにしない確認プロセス
     (4) 部門内で定めるべき利用ルールの考え方

    質疑応答・まとめ:明日から使うための実践チェックリスト
     (1) 本日の学びの振り返り
     (2) 明日から使える実務活用チェックリスト
     (3) 受講者からの質疑応答
     (4) 継続活用に向けたアクション整理


    キーワード:
    生成AI,業務効率化,メール,報告書,市場調査,ハルシネーション,セミナー,講演,研修

    セミナー講師

    (株)カレッジフェイス 代表取締役 岩岡 博徳 氏

    【ご経歴等】
    ・大学卒業後、総合電機メーカー系半導体商社勤務
     (PDCAを管理する部門や情報管理部門)
    ・2004年 中小企業診断士として独立
     (全国の商工会議所や都道府県にて創業塾、経営革新塾、情報活用等のセミナー講師を受任、
     東京や神奈川を中心に経営コンサルティング活動や経営相談を実施)
    ・2008年 経営コンサルティングファームを設立・代表取締役
     (中小企業向けワンストップ経営ソリューションサービス確立)
    ・2016年 マネジメント・バイ・アウトを実施
     (後進に経営を譲り出口戦略を達成)

    【現在】
    ・東洋大学 大学院経営学研究科 教授(専任教員・特別任用)
    ・中小企業診断士(経営コンサルタントとして年間50社以上の企業をサポート)
    ・(株)カレッジフェイス 代表取締役

    セミナー受講料

    55,000円(税込、資料付)
    ■ 非会員の方は1名につき55,000円(税込み)です。
    会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
     ★1名で申込の場合、49,500円(税込)に割引になります。
     ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の27,500円(税込)に割引になります。
      ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。


    ※ 会員登録とは
      ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
      すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
      メールまたは郵送でのご案内となります。
      郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

    Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順

    1. Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
    2. セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
    3. 開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
    • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    • 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

    持参物
    ChatGPT、GoogleWorkspaceのアカウントを事前にご用意ください(有償・無償は問いません)


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    開催日時


    10:00 ~

    受講料

    55,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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