大成建設(株): BIM・データ活用をDXからAXへつなぐ 建築生産プロセス変革の実践

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    セミナー趣旨

    AIが急速に普及し、社会や産業構造が大きく変化する中、政府が推進する建設DXやデジタルツイン、BIM活用などの最新動向を踏まえ、建設業の新たな働き方について考察します。AIと建設業の親和性、企業資産としてのデータ活用、オンラインとオフラインを融合した業務変革の実践事例を紹介するとともに、2年連続で日本DX大賞を受賞した取り組みを交えながら、建設業界の未来像と実現に向けた課題・展望について詳説します。

    受講対象・レベル

    ・ゼネコン・設計事務所・建設会社のDX推進部門
    ・BIM・デジタルツイン・AI導入担当者
    ・建築生産・施工管理・設計部門
    ・経営企画・業務改革・情報システム部門
    ・建設テック・建材・不動産開発関連企業

    習得できる知識

    ・BIM・デジタルツインで蓄積したデータをAI活用へ接続する業務基盤の考え方
    ・技術導入を部門最適で終わらせず、建築生産プロセス全体へ広げる実装手順
    ・オンラインとオフラインを統合し、人手不足下の生産性向上を実現する働き方の再設計

    セミナープログラム

    1. 建設業界の未来像 

    2. メタバースは衰退するか? 

    3. デジタル化とAIでのDX 

    4. オンライン業務デジタルツイン 

    5. 目指す働き方 

    6. 関連質疑応答

    7. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
     講師との直接対話や、受講者同士の情報交換の機会を設けます。

    セミナー講師

    大成建設株式会社
    建築総本部 DX統括推進部 デジタルコンダクト室 デジタルマネージャー
    兼 社長室 データビジネスストラテジスト(DX・BIM・デジタルツイン推進担当)
    池上 晃司 氏

    ■2018年から全社のBIM・DX・デジタルツイン推進に携わり、2年連続日本DX大賞の受賞につながった実践と、全建築事業視点でのデジタル戦略立案を担う。

    2012年日本大学大学院理工学研究科建築学を終了。同年、大成建設株式会社入社。その後、意匠設計として勤務。2017年にBIM等の先端技術営業へ異動。2018年にデジタルプロダクトセンターに配属され、DX・BIM・デジタルツイン推進担当として勤務し、全社的なBIM・DX・サービスソリューションに携わる。2024年より社長室DX戦略部を兼務。データビジネスストラテジストとして全建築事業視点でデジタル戦略を立案/推進。

    セミナー受講料

    1名:37,700円(税込) 2名以降:32,700円(税込/同一法人・同時申込)

    ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
    ※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。

    主催者

    開催場所

    東京都

    受講について

    ● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
    ● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
    ● アーカイブ配信受講

    ※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    13:30 ~

    受講料

    37,700円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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