今時の若手・年上部下の『やる気』を簡単に引き出す「人間重視型リーダーシップ&「部下指導・人間力醸成法」

「部下が言うこと聞かない」「管理職はツライヨ時代の到来」!!

~コミュニケーション&リーダーシップ力の弱点を知り、部下に寄り添い『わくわく感』を伴った高成果を達成~【簡単な演習&無料コンサル権利3回付き】

管理職を取り巻く環境が大きく変化する中、「部下が動かない」「若手や年上部下への接し方が分からない」と悩む方は少なくありません。人間力を基盤とした「人間重視型リーダーシップ」を軸に、EQやアサーション、コーチングを活用した部下のやる気を引き出す実践手法を学びます。コミュニケーション力やリーダーシップ力の自己診断、演習を交えながら、信頼関係を築き、高成果につながる組織づくりを習得できます。

【会場/WEB選択可】WEB受講の場合のみ,ライブ配信+アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

     管理職がいくら頑張っても「部下がやる気を出してくれない」「ハラスメントを気にして強く言えない」「直ぐに辞めてしまうのではと不安になる」「現場の反発や不満にどう対処すべきか」「今時の若手、年上の部下の指導が難しい」、上からは「リーダシップ力が足りない」「マネージメント力がない」と叩かれ下からは突き上げられ、更にプレーヤも兼務しなければならず、管理職にとっては本当に「ツライ時代」が到来していると言えます。
     昔は上意下達の「上司」という立場だけで、部下は「言う事を聞くのがアタリマエ」との文化がありました。
    しかし、今は上司という立場だけでは「若手は言う事を聞いてくれません」「年上の部下は若手以上に言う事を聞いてくれません」。
    そのような状況下において「部下が悪い」と考えてしまいますが、人間関係の一方は「自分」でありますから、管理職にも原因の一端がある場合が多く、マネージメント問題に起因する失敗や不具合発生、優秀な社員の流出等を生みだしてしまっているのです。  
     本セミナーでは「人間力醸成」を基盤にした「人間重視型リーダシップ」を推奨しており、
    ❶「人間関係を向上させる」❷「部下を活かし動かす組織活動の仕組を考案できる」❸「部下のわくわく感を生み出す価値観&発想法を指導できる」等の効果が期待できます。また、人間力醸成を自己診断していただき診断結果に対する解説とアドバイスをしております。
    具体的には独自に考案した「人間力醸成の構図」および「EQ(心の知能指数)、アサーション&コーチング等の心理学的方法論」を登場させております。
    『誰も言うことを聞かない・・もう限界だ』と部下指導を諦めてしまう前に「人間重視型リーダシップ」を発揮して高成果を達成し、「わくわく」感ある会社人生を送っていただきたいと願っております。

     本セミナー内容を部下指導等に役立てていただくと共に、演習等の内容を社内教育・研修等にそのままご活用いただけます。 

     

    受講者の声

    • すぐに実践できる気軽さがとてもいいと思いました。早速取り入れてみたいとおもいます。
    • 講師の体験に基づくお話は納得感がありました。
    • ユニークな指導法を学ぶことができました。ありがとうございました。
    • 楽しく拝聴しました。盛りだくさんの内容ですのでしっかり復習し、実務に生かしたいともいます。
    • 新しい切り口で非常に面白い内容でした。実践してみたいと思います。

    受講対象・レベル

    ・現場でこれからチーム・リーダになる予定の方
    ・既にチーム・リーダ&グループ・リーダの方 マネージャの方
    ・人材育成・教育部門・開発・設計・製造&研究・企画部門・品質保証・保全・運用・運転部門 事務部門等、多分野の方々(業種を問いません)

    必要な予備知識

    特に必要ありません。

     
     

     

     

    習得できる知識

    1)「メンバーのやる気を引き出す方法」,「モチベーション向上法」,「人間重視型リーダシップ」:『やる気のない部下』&『反論する部下』、『年上の部下&定年間近の部下』等への具体的な指導法
    2)「メンバーや部下を活かし動かす心理学的方法論(アサーション、EQ等)」
    3)「コミュニケーションン力&リーダシップ力の向上法」
    4)「メンバーや部下を活かし動かす人間重視の組織活動考案法」
    5)「人間力醸成自己診断&結果(弱み&強み)」、「人間力醸成のコツ」
    6)「会社人生成功のコツと会社人生を豊かにする発想法」 など

    セミナープログラム

    第1章 「人間重視のマネジメント」&「人間重視型リーダーシップ」

    第2章 「わくわく」感を生む人間力醸成の構図

    第3章 「コミュニケーション力の向上」と「モチベーション向上」
    3.1 「職場のコミュニケーション」と「モチベーション向上」
    3.2 「アサーティブ・コミュニケーション」
    3.3 「コーチング・コミュニケーション」

    第4章 部下を活かし動かす「EQリーダーシップ」
    4.1 「人間の真の能力はEQによるところが多い」
    4.2 EQ発揮の要素①[感情の識別(自己認識)]
    4.3 EQ発揮の要素➁[感情の制御(自分を励ます)]
    4.4 EQ発揮の要素③[感情の理解(共感能力)]

    第5章 部下の「やる気」を引き出す「モチベーション向上法」
    5.1 「モチベーション向上へのアプローチ」
    5.2 「グループ活動」❶:「自己の開示」 
    5.3 「グループ活動」❷:「気楽に実践する計画」
    5.4 「組織的活動アプローチ」:「人間重視の仕組」
    5.5 「不安事項の払拭」

    第6章 「個人の動機付けを核としたアプローチ」:部下指導と発想法
    6.1 「部下指導の基盤」
    6.2 「難関な場面に遭遇」:「自己との対峙」 
    6.3 「挫折の壁を突破」:「ブレークスルー的発想法」
    6.4 「課長になりたくない部下」:指導法
    6.5 「年上の部下」&「定年間近の部下」:指導法

    第7章 リーダーシップ力向上のための「人間力醸成診断」
    7.1 「人間力醸成診断 」
    7.2 「人間力醸成のコツ」

    第8章 「会社人生を成功させるコツ」 
    8.1 「会社人生における成功とは」
    8.2 「先人に聞く会社人生成功の基盤」 
    8.3 「企業経営も心の時代に」
    8.4 最後に

    第9章 質疑応答等

    ☆演習や自己診断は簡単な内容で楽しんで実施いただけます。

    セミナー講師

    ヒューマン&クオリティ・ラボ  代表 関 弘充 先生
    (元)富士通(株)システム開発部長&品質保証部長&主席部長
    シニア・レクチャラ(シニア品質Director)、上級教育士(工学)

    日本初の CMM®レベル5を達成,社長賞および品質賞を受賞 富士通退職後,「人間力」に関する活動に注力,3万人以上の方々への指導実施

    成蹊大学工学部経営工学科(数理管理コース)を卒業し富士通株式会社入社。
    ソフトウェア品質検査部門、教育訓練部門を経てシステム開発部門において通信・金融・官公庁等のシステム開発マネージメントに関わる(途上、未来工学研究所主任研究員)。
    近年、品質問題を抱える本部組織の品質改善に従事し(主席部長、品質保証部長)わずか1年で高品質体質組織に導き、その後、世界的に著名な改善のモデルCMM&CMMI®を導入する機会を得てSI分野で日本初の最高レベル5を達成、社長賞&最高品質賞を受賞。
    定年後も続投し、同社人材開発部門のプロフェッショナル研修センターにおいて「わくわく」元気塾&品質改善講座を開講。多くのマネージャおよびリーダ&品質改善プロフェッショナルを育成。
    富士通を完全退職後、「人間力醸成」を基盤にした各種セミナー・講演・企業研修等、3万人以上の方々への指導を行ってきている。 著書
    「人間重視の品質マネージメント ソフトウェア品質保証システムの構築と実践」(SRC):堀田 勝美、関 弘充、宮崎 幸生
    日刊工業新聞社発行「工場管理」2018年2月号に講師の「人間重視のヒューマンエラー防止法」についての特集記事が掲載
    (注)CMM:世界的に著名な改善モデル Capability Maturity Model and CMM&CMMI are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.

    セミナー受講料

    (消費税率10%込)1名:49,500円 同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合 1名:44,000円
    ※ 別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。

    テキスト:製本資料(受講料に含む)

    主催者

    開催場所

    東京都


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    10:00

    受講料

    49,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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