医薬品分野における特許実務の国際比較と今後の対策 ~米欧・中国・ASEANの実務差を踏まえて~

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    セミナー趣旨

    医薬品特許は、国際的に出願される傾向が高く、一つの医薬発明が複数の国に特許出願される事例が多い。他方、医薬品分野では、国によって特許実務に違いがあり、実務上の課題になっている。そこで、本セミナーでは、医薬品分野の特許実務の国際比較と今後の対策について解説する。

    なお、講師は、2026年2月まで特許ニュース(経済産業調査会/発明推進協会)において、各国の特許制度に関する連載記事を担当しており、その際の調査研究の結果に基づいて解説する。また、ERIA「アセアン各国における医薬品分野の特許実務に関する調査研究」(2026年7月公表)を担当しており、その報告事項についても紹介する。

    受講対象・レベル

    ・製薬・バイオ・ライフサイエンス企業の知的財産部門
    ・医薬品の研究開発・事業開発部門
    ・海外出願・グローバル知財戦略の担当者
    ・特許事務所・法律事務所の医薬品特許担当者
    ・海外での医薬品事業・ライセンス展開に関わる担当者

    習得できる知識

    ・米国・欧州・中国・インド・ブラジル・ASEANにおける医薬品特許実務の相違点
    ・各国の事例・裁判例から把握する、出願・権利化における実務上の留意点
    ・国ごとの制度差を踏まえた、今後の国際的な医薬品特許戦略の考え方

    セミナープログラム

    1. 医薬品特許の国際情勢
     (1) 医薬品特許の国際的な出願動向
     (2) 医薬品特許の国際的な課題

    2. 米国・欧州
     (1) 医薬品分野の特許実務の現状
     (2) 実務上の課題と対策
     (3) 最近の事例と裁判例

    3. 中国、インド、ブラジル
     (1) 医薬品分野の特許実務の現状
     (2) 実務上の課題と対策
     (3) 最近の事例と裁判例

    4. アセアン各国
     (1) 医薬品分野の特許実務の現状
     (2) 実務上の課題と対策
     (3) 最近の事例と裁判例

    5. 今後の対策
     (1) 医薬品分野の特許実務の国際比較
     (2) 実務上の課題への対応
     (3) 今後の国際的な医薬品特許戦略に向けて

    6. 関連質疑応答

    7. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
     講師との直接対話や、受講者同士の情報交換の機会を設けます。

    セミナー講師

    日本大学大学院
    教授(弁理士)
    加藤 浩 氏

    東京大学薬学部卒業、同大学院修了(薬学修士)、東北大学大学院工学研究科修了(工学博士)、慶應義塾大学法学部卒業(法学士)。弁理士。薬剤師。1990年に経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、経済産業省大臣官房、ハーバード大学(留学)、特許庁審判部(審判官)、政策研究大学院大学(助教授)等を経て、2009年4月より日本大学大学院(教授)。東京大学公共政策大学院、非常勤講師。

    セミナー受講料

    1名:37,680円(税込) 2名以降:32,680円(税込/同一法人・同時申込)

    ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
    ※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。

    主催者

    開催場所

    東京都

    受講について

    ● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
    ● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
    ● アーカイブ配信受講

    ※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    9:30 ~

    受講料

    37,680円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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