からくりを活用した製造、生産現場改善の進め方
★身近な物理の原理を活用し、お金を掛けず現場改善!!
★からくりの基本、メカニズムから自動化との共存まで事例を交え解説!
セミナー趣旨
生産年齢人口が減少するも、現場で働きたいという高い勤労意欲を持つ女性や高齢者が増加している。強度な筋力が必要とする作業や、重量物の運搬などが作業者の負担にならないように道具や工具類、設備を考えるべきである。誰でもが働き易い現場を目指せば、自ずと力を誇る人達の動きへも波及する。お金を掛けない“からくり”は手段である。「コスト削減」や「面白い機構の追求」が目的ではなく、誰でもが知る身近な物理の原理を活用して「作業を楽に」があるべき姿だ。からくりを活用した現場改善の進め方を分かり易く解説する。
セミナープログラム
1.はじめに
1-1.現場改善とは
1-2.からくりによる改善の目的・目標とは
2.「からくり」の考え方と事例
2-1.気づくことが始まり
「もったいない」が現場の困りごとに気づく
2-2.身近な物理を活用した「からくり」
理科、物理で習った原理を現場で実用化の考え方と事例
2-3.動作・運搬を楽にする「からくり」
台車、作業台、棚などを工夫して作業を楽にする考え方と事例
3.「からくり」に役立つ簡単なメカニズム
3-1.「からくり」の基本とメカニズム
直線、回転、揺動の動きの組み合わせ
3-2.現場を変える「からくり」
知恵が入った「からくり」と自動化が共存
4.まとめ
4-1.現場で活動を拡げるために
「からくり」を手段として
【質疑応答】
セミナー講師
(株)石川改善技術研究所 代表取締役 石川 雅道 氏
セミナー受講料
聴講料 1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕
主催者
開催場所
全国
受講について
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