★講師による30分間の個別相談付き(希望者のみ・事前申込制) 2027年適合開始に備える 機械規則・サイバーレジリエンス法対応実務【LIVE配信】
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
【アーカイブ配信:9/16(水)~9/30(水)】での受講もお選びいただけます。

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    セミナー趣旨

     EUでは「機械規則(Machinery Regulation)」および「サイバーレジリエンス法(Cyber Resilience Act:CRA)」の適用開始が迫っており、日本企業においても製品設計・開発から技術文書作成、適合性評価、市場監視対応までを見据えた準備が求められています。特に、デジタル機能やネットワーク接続機能を有する機械・機器については、安全性とサイバーセキュリティを統合的に考慮した対応が不可欠となります。
    本セミナーでは、2027年以降のEU規制環境を見据え、機械規則およびCRAの概要、適用対象、事業者責任、技術文書・リスクアセスメントの実務対応について解説します。また、両規制の関係性や重複する要求事項を整理し、製造業・機械メーカーが今から取り組むべき体制整備や開発プロセスへの反映ポイントを具体的に紹介します。

    受講対象・レベル

    CEマーク取得製品を設計開発販売されるメーカーやサプライヤーの責任者、プロジェクトリーダー、技術者等。特に機能安全のような設計開発段階から安全を担保する経験のないメーカーやサプライヤーの方々。

    必要な予備知識

    特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

    習得できる知識

    機械規則・サイバーレジリエンス法対応の進め方と技術文書の内容

    セミナープログラム

    1.2027年まで残された時間と企業が置かれている状況
     1-1.機械規則・CRAの適用開始までのスケジュール
      (1)機械規則とCRAの適用開始時期
      (2)2026~2027年に実施すべき事項
      (3)既存製品と新規製品への影響
     1-2.なぜ今対応しなければならないのか
      (1)設計開発期間を考慮した対応期限
      (2)認証・適合確認に必要な期間
      (3)部品メーカー・サプライヤーへの要求拡大

    2.機械規則で求められる設計開発実務
     2-1.機械規則で新たに要求される事項
      (1)安全設計の考え方
      (2)デジタル化・AI・ソフトウェアへの対応
      (3)サイバーセキュリティ要求(prEN50742)
     2-2.リスクアセスメント実務
      (1)危険源の特定
      (2)サイバー攻撃を考慮したリスクアセスメント
      (3)SafetyとSecurityの統合
     2-3.機能安全との関係
      (1)ISO 13849・IEC 62061との関係
      (2)安全関連制御システムの設計
      (3)安全要求仕様書の重要性

    3.CRA対応で求められる製品開発・運用実務
     3-1.CRAで要求される内容
      (1)対象製品と適用範囲
      (2)サイバーセキュリティの必須要件
      (3)Secure by Design
     3-2.製品開発で必要となる対応
      (1)脅威分析・セキュリティリスクアセスメント
      (2)セキュア開発ライフサイクル
      (3)技術文書の整備
     3-3.製品出荷後の対応
      (1)脆弱性管理
      (2)セキュリティアップデート
      (3)インシデント・脆弱性報告

    4.機械規則とCRAを効率よく同時対応する方法
     4-1.要求事項の重複と違い
      (1)共通して必要となる設計情報
      (2)重複する技術文書
      (3)個別対応が必要な要求
     4-2.設計開発プロセスの構築
      (1)リスクアセスメントから要求仕様への展開
      (2)設計・検証・妥当性確認
      (3)トレーサビリティ管理
     4-3.メーカー・サプライヤーの役割
      (1)完成品メーカーの責任
      (2)部品・ユニットメーカーの責任
      (3)サプライチェーン全体での対応

    5.2027年適合開始までに実施すべきアクション
     5-1.今すぐ着手すべき事項
      (1)現状分析(Gap Analysis)
      (2)対象製品の優先順位付け
      (3)推進体制の構築
     5-2.設計・品質保証部門の実務
      (1)必要な文書整備
      (2)社内プロセスの見直し
      (3)教育・力量管理
     5-3.まとめ
      (1)2027年までのロードマップ
      (2)対応を成功させるポイント
      (3)質疑応答


    スケジュール
    10:30~12:00 講義(全受講者対象)
    12:00~13:00 昼休憩
    13:00~16:30 講師による個別相談(希望者のみ・事前申込制)
     13:00~13:30 個別相談(1)
     13:40~14:10 個別相談(2)
     14:20~14:50 個別相談(3)
     15:00~15:30 個別相談(4)
     15:40~16:10 個別相談(5)

    ※ZOOM内に個別相談用のルームをご用意いたします。
    ※スケジュールは目安のため、前後する可能性がございます。
     待機室を設定いたしますので、ご自身の時間帯の10分前からご接続ください。

    ★上記のお時間帯から優先的にご案内いたします。
     お申込み状況に応じて、追加枠の設定も検討いたします。


    キーワード:
    機械規則,CRA,サイバーセキュリティ,リスクアセスメント,機能安全

    セミナー講師

    セイフティ・クリエイト(株)
    技術部 CTO 修士(システム安全工学分野)
    高山 哲哉氏

    【ご専門】
    機能安全・サイバーセキュリティ対応、リスクアセスメント等

    セミナー受講料

    49,500円(税込、資料付)
    ■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
    ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
    ・2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
    ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

    ※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
     会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
     メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

    ※ 会員登録とは
      ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
      すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
      メールまたは郵送でのご案内となります。
      郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。

    主催者

    開催場所

    全国


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    10:30

    受講料

    49,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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