宇宙太陽光発電の実用化に向けた 国内外最新研究開発動向と残された課題及びビームフォーミング技術の最前線

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    セミナー趣旨

    SDGsに寄与できると期待されている宇宙太陽光発電の実用化に向けた最新の国内外研究開発動向と残された課題を紹介し、実用化へのキー技術である空間伝送型ワイヤレス給電の開発の現状も紹介する。ワイヤレス給電はmWセンサー給電というビジネスからGWマイクロ波ビームを用いる宇宙太陽光発電まで幅広く応用ができる技術であり、次ステップビジネス及び宇宙太陽光発電に必要なビームフォーミング技術の最新研究開発現状も詳説する。

    受講対象・レベル

    ・エネルギー事業者の研究開発・技術企画部門
    ・電機・通信・重工・宇宙関連企業の事業企画部門
    ・ワイヤレス電力伝送、高周波、アンテナ技術の担当者
    ・新エネルギーシステムの技術評価・投資検討部門
    ・産学官連携、共同研究、技術実証の担当部門

    習得できる知識

    ・日米欧中の研究開発比較から捉える宇宙太陽光発電の技術到達点と残された課題
    ・ワイドビーム型・ナロービーム型ワイヤレス給電の用途別開発段階と実用化条件
    ・mW級センサー給電からGW級マイクロ波伝送へつなぐビームフォーミング技術の設計論点

    セミナープログラム

    1. はじめに
        (1) 宇宙太陽光発電とは 
        (2) 新エネルギーシステムとしての宇宙太陽光発電
        (3) 宇宙開発としての宇宙太陽光発電

    2. 宇宙太陽光発電の現状と課題
        (1) 日本の宇宙太陽光発電の開発現状 
        (2) 欧米の宇宙太陽光発電の開発現状
        (3) 中国の宇宙太陽光発電の開発現状

    3. ワイヤレス給電の現状と課題
        (1) ワイドビーム型ワイヤレス給電の開発と実用化の現状
        (2) ナロービーム型ワイヤレス給電の開発と実用化の現状
        (3) ナロービーム型ワイヤレス給電のためのビームフォーミング技術の現状

    4. 関連質疑応答

    5. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
     講師との直接対話や、受講者同士の情報交換の機会を設けます。

    セミナー講師

    内閣府 宇宙政策委員会 宇宙科学・探査小委員会 委員
    京都大学生存圏研究所
    教授 博士(工学)
    篠原 真毅  氏

    ■京都大学で約30年にわたり、無線電力伝送、宇宙太陽発電所、マイクロ波プロセッシングの研究を牽引してきた専門家です。

    平成3年 京都大・工・電子卒。平成5年 京都大大学院工学研究科修士課程修了。平成8年 同大大学院工学研究科博士課程修了。同年・同大超高層電波研究センター助手。平成12年 同センターの改組により宙空電波科学研究センター助手。平成13年 同センター助教授。平成16年 同センターの改組により生存圏研究所助(准)教授。 平成22年 同研究所教授となり現在に至る。専門は無線電力伝送、宇宙太陽発電所、マイクロ波プロセッシング。

    セミナー受講料

    1名:37,850円(税込) 2名以降:32,850円(税込/同一法人・同時申込)

    ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
    ※割引適用後の受講料は請求書にてご案内いたします。

    主催者

    開催場所

    東京都

    受講について

    ● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
    ● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
    ● アーカイブ配信受講

    ※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    9:30 ~

    受講料

    37,850円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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