CMC・製造領域AI活用/CSV対応コース
【Aコース】9/28開催
≫ 製薬業におけるCMC・製造領域のデータ・AI活用 ―課題構造の整理と実践的対策・事例紹介―
【Bコース】9/29開催
≫ 製薬企業における生成AI・AIアプリ開発、導入のCSV/CSA規制対応
日時
Aコース【ライブ配信受講】 2026年9月28日(月)13:00~16:30
Aコース【アーカイブ配信受講】 2026年10月14日(水) まで受付(配信期間:10/14~10/27)
Bコース【ライブ配信受講】 2026年9月29日(火)13:00~16:30
Bコース【アーカイブ配信受講】 2026年10月15日(木) まで受付(配信期間:10/15~10/28)
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
※Aコース、Bコースそれぞれで「ライブ配信受講」or「アーカイブ配信受講」の選択が可能です。
▼単コースでの受講は、お申し込みの際、備考欄にご希望コース名を記載ください▼
セミナープログラム
【Aコース】 9/28開催
≫ 製薬業におけるCMC・製造領域のデータ・AI活用 ―課題構造の整理と実践的対策・事例紹介―
得られる知識:
・製薬製造現場におけるDX・データ活用が進まない構造的要因の理解
・データサイロ化、DI対応、人材課題などの具体的課題の整理方法
・データ・AIを現場で“実際に使える形”にするための考え方と実装アプローチ
・自社でDXを推進するための現実的な進め方(スモールスタート、適用領域選定)
1. はじめに:製薬業におけるDX・AI活用の現状
・製薬製造を取り巻く環境変化と本講演の全体構造
2. CMC・製造における課題の全体像
・安定供給・品質・規制のトレードオフ構造や製造課題
3. 製法別にみた課題構造の違い
・低分子医薬品、バイオ医薬品、再生・細胞医薬品それぞれの課題感の違い
4. データ活用が進まない構造的要因
・データサイロ化の状況と原因の分析、データ品質と量の重要性、これら発生要因の一つである組織・人材の課題性
5. 規制環境とデータ活用の関係
・GMP/GCTPを前提としたData Integrity(DI)の説明、更にDIとデータ活用の関係性と課題の解決策
6. データ基盤整備の基本戦略
・「守りのDI」から「攻めのDX」への転換と統合データ基盤がもたらす効果
7. データ連携と知識化
・データ連携の課題と具体的対応策の解説と、データから情報そして知識への変換
8. CMCと製造データの統合
・技術移転の課題とデジタル・データ活用の壁と可能性
9. AI活用の実践ポイント
・AI活用ユースケースとAI活用前提条件
10. DX推進の進め方(実務論)
・プロジェクト設計とスモールスタートの重要性
11. まとめ
□質疑応答□
【Bコース】 9/29開催
≫ 製薬企業における生成AI・AIアプリ開発、導入のCSV/CSA規制対応
得られる知識:
・AIアプリに対するCSVの考え方
・AI特有のリスクと管理手法
・規制当局の最新動向の理解
・実務で活用できるリスクベースアプローチ
●AIアプリのCSVは従来のCSVと何が違うのか
●AIの用途分類とリスクベースアプローチ
●Intended Use(意図した用途)の重要性
●AI特有のCSV関連ドキュメント
●モデル変動(Model Drift)への対応
●Human-in-the-LoopとGxP境界管理
●AI活用時のテスト戦略
●AIとData Integrity(DI)
●FDA CSAとの関係
●製薬企業における実践的な対策
●今後の規制動向とAnnex 22
□質疑応答□
セミナー講師
住友ファーマ(株)
IT&データアナリティクス部 デジタルイノベーション担当
オフィサー 博士(工学) 臺場 昭人 氏
略歴
住友ファーマ株式会社 主に製造・制裁細胞医薬領域でのDX推進担当
ダッソーシステムズ株式会社 製薬向けデータ活用 Solution Scientist
日本ゲノムソリューションズ バイオインフォマティックス室 室長
主な研究・業務
・製薬業CMC・製造領域でのデータ活用による品質の安定化、生産効率化
・品質工学に基づく製造プロセス最適化
・遺伝子発現データによる薬剤投与効果予測
業界での関連活動
日本PDA製薬学会 技術教育委員会での活動
・委員会幹事
・CMC・製造DX分科会
合津 文雄 氏
略歴
1977-2013 塩野義製薬株式会社
臨床検査部、情報システム部
経営企画部、医薬研究開発本部、
信頼性保証本部などに所属
2013-2021
武田テバファーマ株式会社 品質統括部 CS-QA課
2021-2023
日医工岐阜工場株式会社 品質管理統括部QA部
2024-2025
Minaris Regenerative Medicine株式会社 品質保証課
2025-2026
ミナリスアドバンストセラピーズ株式会社 品質保証課
業界での関連活動
2004-
日本PDA製薬学会ERES委員会参加
2011-
同 理事、ERES委員会委員長
2015-
一般社団法人 日本PDA製薬学会代議員
セミナー受講料
77,000円 ( E-Mail案内登録価格 73,150円 )
1名分無料適用条件
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は、代表者にS&T会員マイページにて発行いたします(PDF)。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
【価格表(税込)】
| 価格一覧 | 定価・1名申込み (E-Mail案内登録価格) |
2名同時申込みで 1名無料価格 (1名あたり受講料) |
| ABコース受講 (9/28,9/29) |
77,000円 (73,150円) |
2名で77,000円 (38,500円) |
| Aコースのみ (9/28) |
49,500円 (46,970円) |
2名で49,500円 (24,750円) |
| Bコースのみ (9/29) |
49,500円 (46,970円) |
2名で49,500円 (24,750円) |
主催者
開催場所
全国
備考
配布資料
◆Aコース:
ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
◆Bコース:
ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※配信日に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
※Aコース、Bコースそれぞれで「ライブ配信受講」or「アーカイブ配信受講」の選択が可能です。
▼単コースでの受講は、お申し込みの際、備考欄にご希望コース名を記載ください▼