吸入粉末剤開発・評価のノウハウと遺伝子治療への応用
吸入粉末剤の開発・評価に関して、基礎情報から演者らが独自に開発した手法を解説するとともに、遺伝子治療用の核酸を吸入粉末製剤化した実施例を紹介!
◆プラスミドDNAの吸入粉末製剤化
◆mRNAの吸入粉末製剤化
◆アデノ随伴ウイルスベクターの吸入粉末製剤化
◆small interfering RNAの吸入粉末製剤化
日時
【ライブ配信受講】 2026年9月25日(金)13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年10月13日(火)まで受付(配信期間:10/13~10/26)
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
セミナー趣旨
本講演では、吸入粉末剤の開発・評価に関して、基礎情報から演者らが独自に開発した手法を解説するとともに、遺伝子治療用の核酸を吸入粉末製剤化した実施例を紹介する。
習得できる知識
・吸入粉末剤の開発・評価に関する基礎情報
・噴霧乾燥法および噴霧急速凍結乾燥法による吸入粉末製剤化技術
・遺伝子治療用製品の開発動向
・核酸の吸入粉末製剤化技術
セミナープログラム
1.1 吸入剤の概要
1.2 吸入剤応用に適した粉末微粒子を設計するコツ
1.3 吸入粉末剤の開発①:噴霧乾燥法
1.4 吸入粉末剤の開発②:噴霧急速凍結乾燥法
1.5 吸入粉末剤の評価①:粉体物性
1.6 吸入粉末剤の評価②:培養細胞
1.7 吸入粉末剤の評価③:小動物
2.吸入粉末剤の遺伝子治療への応用
2.1 遺伝子治療の概要
2.2 遺伝子治療用の吸入剤開発における動向
2.3 遺伝子治療用の吸入粉末剤開発における利点と課題
2.4 プラスミドDNAの吸入粉末製剤化
2.5 mRNAの吸入粉末製剤化
2.6 アデノ随伴ウイルスベクターの吸入粉末製剤化
2.7 small interfering RNAの吸入粉末製剤化
□質疑応答□
セミナー講師
名城大学 薬学部 准教授 博士(薬学) 奥田 知将 氏
略歴
2003年3月 岡山大学 薬学部 卒業
2005年3月 岡山大学大学院 自然科学研究科 博士前期課程 修了
2008年3月 京都大学大学院 薬学研究科 博士後期課程 修了
2008年4月~2018年3月 名城大学 薬学部 助教
2015年4月~2016年3月 シドニー大学 薬学部 在外研究員
2018年4月~現在 名城大学 薬学部 准教授
主な研究・業務
ドラッグデリバリーシステムおよび粉末製剤の開発・評価
製剤学・薬剤学に関する教育
セミナー受講料
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 )
| テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定 |
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
受講について
配布資料
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)