<生産プロセスの技術革新へ>基礎からよくわかる!フロー合成マイクロリアクターと新技術との融合
マイクロリアクターで生産技術の革新へ!基礎から丁寧に、熱く解説します
■シミュレーション、3Dプリンタ、 機械学習活用、プラント化まで
■Industry 4.0、Society5.0、シミュレーションや機械学習などの新しい動向も解説
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可
セミナー趣旨
習得できる知識
マイクロリアクターの基礎知識と実験方法、およびマイクロリアクター適用のポイントとその最新動向だけではなく、3Dプリンタによるデバイス作成、プロセス革新の具体的事例、さらにはシミュレーション、機械学習を活用した最新技術についての知識を得ることができる。
セミナープログラム
1.1 マイクロリアクターの特徴と種類
1.2 マイクロ化のメリット・デメリット
1.3 マイクロリアクターを用いた実験方法
1.4 マイクロリアクターが適用可能なプロセス
2.マイクロリアクターの加工
2.1 流路の加工方法
2.2 接合方法
2.3 3Dプリンタの活用
3.マイクロリアクターの最新動向
3.1 マイクロリアクターのニーズ調査
3.2 海外の開発動向
3.3 国内の開発動向
3.4 市場規模
3.5 環境負荷低減への取組み動向
4.シミュレーションと機械学習活用によるプロセス革新の予測技術
4.1 シミュレーション活用の重要性
4.2 液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
4.3 機械学習を活用した反応速度定数の予測
4.4 乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション
5.マイクロリアクターを用いたフロー合成による化学プロセス革新事例
5.1 プロセスの分類
5.2 液相反応プロセス
5.3 ナノ粒子生成プロセス
5.4 乳化プロセス
6.マイクロリアクターのプラント化
6.1 ナンバリングアップ
6.2 実証プラント化の動向
6.3 Industry 4.0および Society5.0
6.4 将来展望
□質疑応答□
セミナー講師
【経歴】
1995年 東京大学大学院 工学系研究科 博士課程修了 博士(工学)
1995年 (株)日立製作所 機械研究所 入社
2001年 (株)日立製作所 機械研究所 主任研究員
2013年 (株)日立製作所 日立研究所 主管研究員
2015年 (株)日立製作所 研究開発グループ 主管研究員
2020年 国士舘大学 理工学部 教授
【研究分野】
マイクロ化学/流体プロセス、シミュレーション、3Dプリンタ、機械学習、ドローン
【受賞】
2012年 化学工学会「技術賞」受賞
2013年 日本化学会 BCSJ「Selected Paper賞」受賞
2014年 日本機械学会「論文賞」受賞
2015年 日本機械学会 流体工学部門 「フロンティア表彰」受賞
2016年 ICCES2016「Excellent Paper Award」受賞
2017年 日本機械学会フェロー
2019年 日本流体力学フェロー
セミナー受講料
49,500円 S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
1名分無料適用条件
2名様以降の受講者は、申込み前にE-mail案内登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は、代表者にS&T会員マイページにてPDF発行いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算
| テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 |
1名申込みの場合: 受講料 39,600円 (E-Mail案内登録価格 37,840円)
定価:本体36,000円+税3,600円、E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
受講について
特典
■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年9月26日(土)~10月2日(金)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)