欧州の環境規制・政策とELV規則が自動車サプライチェーンに与える影響と対応戦略
★ELV規則施行に向けて求められる対応とは――自動車業界に求められる影響と課題を解説
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
【アーカイブ配信受講:9/9(水)~9/16(水)】での受講もお選びいただけます。
セミナー趣旨
欧州委員会は2023年7月に現行の使用済み自動車指令(ELV指令)を大幅に改定する「車両設計および廃自動車の管理に関する循環性要件規則案(ELV規則案)」を公表した。その後、2025年10月〜12月にかけて欧州委員会、欧州理事会、欧州議会の三者交渉(トリローグ)が行われ、欧州理事会と欧州議会の間での暫定合意に至った。
セミナーでは、自動車サプライチェーンにかかわる欧州におけるEU環境政策、特にサーキュラーエコノミー政策/法令(エコデザイン規則、重要原材料法)やELV規則の内容について説明するとともに、事業者が新規則案の施行に向けて対応すべき課題について考察する。
受講対象・レベル
・自動車サプライチェーンに携わり、ELV規則への対応、再生材利用、化学物質管理、資源循環に関心のある方
習得できる知識
・EU ELV規則案の最新動向と主要要求事項を把握し、自社製品・部品・材料への影響、サプライチェーン上で必要となる情報収集・伝達、再生材利用や化学物質管理に関する対応方針を検討するための基礎知識を習得できる。
セミナープログラム
1.EUの環境規制・政策の全体像
2.エコデザイン規則(ESPR)
3.重要原材料法(CRMA)
4.ELV規則
5.自動車業界への影響と課題
6.質疑応答
キーワード:
EU,環境規制,エコデザイン規則,CRMA,ELV規則,セミナー,講演
セミナー講師
みずほ総合研究所 サステナビリティコンサルティング部 マネジャー 後藤 嘉孝 氏
※みずほ総合研究所はみずほ銀行内の組織の名称です。
<ご専門>
化学物質管理、サーキュラーエコノミー
<ご経歴>
2015年〜現在 みずほ総合研究所 (旧: みずほリサーチ&テクノロジーズ 株式会社)
官公庁の委託事業として、化学物質管理法規制 (化審法、化管法、安衛法、EU REACH、EU RoHS、米TSCA) や欧州の環境規制する調査・研究に従事。またPFASに関するテーマで、企業コンサルティング、セミナー講演(多数)を実施。
セミナー受講料
33,000円(税込、資料付)
■ 非会員の方は1名につき33,000円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、27,500円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の16,500円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。
主催者
開催場所
全国
受講について
Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順
- Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
- セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
- 開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
- セミナー資料は開催前日までにPDFデータで配布いたします。
※紙媒体での配布はございません。 - 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。