【川崎市】新川崎・創造のもりを中核とした 「量子イノベーションパーク」の取り組みとビジネスチャンス
開催日時 2026年07月17日(金) 09:30 - 11:30
セミナー趣旨
2000年より段階的に整備が進む「新川崎・創造のもり」は、慶應義塾大学新川崎K2タウンキャンパスと、首都圏最大級のインキュベーション施設「KBIC」が立地し、多数の研究開発型スタートアップが集積するサイエンスパークへと成長しました。
本講演では、2021年に当時アジア初となるゲート型商用量子コンピューターが新川崎・創造のもりで稼働したことを契機に始動した「量子イノベーションパーク」の取り組みの全体像を紹介します。最先端の量子技術を核とした産学官連携の取り組みに加え、次代を見据えた量子・AI・半導体分野の「知」と「人材」の集積を目指したイノベーション拠点整備事業についても共有します。
四半世紀にわたる歩みと、量子技術が切り拓く未来の産業像から、本エリアの更なる成長、発展の可能性と新たなビジネスチャンスを探ります。
受講対象・レベル
・量子・AI・半導体分野の新規事業を担う経営企画・事業開発部門
・オープンイノベーション・技術提携を推進する部門
・産業政策・拠点整備に関わる自治体・公的機関担当者
・スタートアップ投資・連携を検討する金融機関・VC担当者
習得できる知識
・量子拠点が生み出すビジネス機会の構造と参画余地
・産学官連携による研究開発拠点とスタートアップ集積の実践モデル
・量子・AI・半導体分野における技術・人材集積の戦略設計
セミナープログラム
1. 川崎市の産業の特徴
2. 新川崎・創造のもりについて
3. 川崎市が目指す「量子イノベーションパーク」の取り組み
4. 新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業
5. イノベーション・エコシステムの構築に向けた取り組み
セミナー講師
川崎市
経済労働局イノベーション推進部
担当課長
藤本 順也 氏
■量子イノベーションパークの推進を担い、研究開発拠点整備とスタートアップ集積を主導してきた実務責任者
2000年に川崎市役所に入庁
廃棄物行政の担当からスタート後、産業振興部局に異動し、新川崎地区での研究開発施設の整備やサイエンスパークの運営等を担当
2023年から量子・AI/半導体分野を中心とする新たな研究開発施設の整備やスタートアップ支援を担当
セミナー受講料
1名:37,600円(税込)
主催者
開催場所
全国
受講について
<1>配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りします。
<2>視聴期間は2週間です。視聴期間延長は一切いたしかねますので、予めご了承ください。
<3>配信動画視聴は、申込者ご本人に限らせていただきます。