次世代AIインフラと光電融合実装 ― 膨大情報報理への対応,光電融合を読み解く ―

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    セミナー趣旨

     大容量情報の高速処理が必須となっている。ライブ動画およびAIへの対応が背景にある。このため、光ファイバ通信や高速無線の整備および情報処理用半導体(プロセッサ,メモリー)の開発が進んでいる。そして、電子機器間・機器内への光伝送の導入(光電融合実装)が検討されている。今回、高速情報伝送の主要因および伝送手段に関する基本技術(経緯,動向)を分かり易く説明する。また、光電融合実装の検討状況および課題などを解説する。

    受講対象・レベル

     ・ 高速情報伝送技術(光ファイバ通信,高速無線など)に関心をお持ちの方
     ・ 大容量情報(動画,AIなど)を扱われており、その基幹技術に関心のある方
     ・ 高速情報処理技術の要因(半導体,伝送方法,伝送体など)を知りたい方

    習得できる知識

     ・ 高速情報伝送技術の基本知識(高速伝送の本質)
     ・ 高速情報伝送の要因について(伝送体,伝送距離,伝送損失など)
     ・ 高速情報伝送の選択方法について(有線/無線,4G・5G/WiFi-6・7など)
     ・ 電子機器間および機器内における情報伝送の課題について(光伝送など)

    セミナープログラム

    ※ 適宜休憩が入ります。

    1.はじめに; 次世代高速インフラについて
     1.1 背景; 情報量の急増(動画:4D情報~AI:膨大情報)
     1.2 情報伝送方法; 通信と伝送(暗号化の要否とその水準)
     1.3 光電信号変換; 光伝送と電気伝送の長短所

    2.大容量高速情報処理
     2.1 情報通信; 回線,信号,プロトコル
     2.2 伝送要因; 伝送体・周波数と伝送性能,大気圏での情報伝送
     2.3 無線通信; 無線機器,規格(国際/~5G,業界/Wi・Fi~7)
     2.4 高速通信システム; 光回線+無線(高速/中速)
     2.5 光回線(光ファイバ通信); 開発経緯,通信方法,送受信機

    3.生活圏における高速情報伝送
     3.1 情報伝送距離と伝送方法; 回線(光,無線,電気),衛星通信
     3.2 高速回線と電子機器間の情報伝送; 光電信号変換の分岐点
     3.3 電子機器内の情報伝送; 電気信号,ノイズ対策,接続距離短縮
     3.4 光伝送=光電融合の検討; 過去事例,提案状況,課題,対策

    4.高速情報伝送を支える基本技術
     4.1 半導体; 光半導体(発光:化合物,受光:シリコン)
        シリコンフォトニクス
        半導体モジュール(情報処理:プロセッサ/メモリ)
     4.2 伝送体; 種類と特徴(空間,電気回路,光ファイバ)
     4.3 その他; 光学接続部材,電気回路基板など

    【質疑応答】

    セミナー講師

    越部 茂 氏  ㈲アイパック 代表取締役

    【講師経歴】
     1974年 大阪大学 工学部 卒業
     1976年  同大学院 工学研究科 前期課程 修了
     1976年 住友ベークライト 入社,半導体用封止材料等の開発に従事
     1988年 東燃化学 入社,シリカ・シリコーンゲル等の開発に従事
     2001年 ㈲アイパック設立 半導体および光学分野で素部材開発の技術コンサルティングを担当

    【活動歴】
     工業所有権出願>200件,書籍執筆>60件,セミナー>200件

    セミナー受講料

    55,000円(税込)
    * 資料付
    *メルマガ登録者 49,500円(税込)
    *アカデミック価格 26,400円(税込)

    ★メルマガ会員特典
    2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、
    1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。

    ★ アカデミック価格
    学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、
    大学院の教員、学生に限ります。申込みフォームに所属大学・大学院を記入のうえ、
    備考欄に「アカデミック価格希望」と記入してください。

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

    • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
      お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
       → https://zoom.us/test
    • 当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
    • タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
    • お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
    • ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
    • 「Zoom」についてはこちらをご参照ください。

    ■ お申し込み後の流れ

    • 開催前日までに、ウェビナー事前登録用のメールをお送りいたします。お手数ですがお名前とメールアドレスのご登録をお願いいたします。
    • 事前登録完了後、ウェビナー参加用URLをお送りいたします。
    • セミナー開催日時に、参加用URLよりログインいただき、ご視聴ください。
    • 講師に了解を得た場合には資料をPDFで配布いたしますが、参加者のみのご利用に限定いたします。他の方への転送、WEBへの掲載などは固く禁じます。
    • 資料を冊子で配布する場合は、事前にご登録のご住所に発送いたします。開催日時に間に合わない場合には、後日お送りするなどの方法で対応いたします。

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    開催日時


    10:30

    受講料

    55,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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