~Ni-MH電池での採用事例、トヨタの電池戦略、全固体電池への展開~
☆バイポーラ構造の基本原理から、材料・製造技術、実用化に向けた課題までを体系的に解説します。
Ni-MH電池での採用事例、トヨタの電池戦略、全固体電池への展開を通じて、次世代電池技術の重要ポイントを整理します。
【アーカイブ配信受講:9/9~9/16】での受講もお選びいただけます。
セミナー趣旨
トヨタが次世代電池の構造として取り上げ、業界の中でインパクトがあった「バイポーラ電池」だが詳しく説明される機会が少ない技術のようです。これまでNi-MH電池などで採用されてきたこの構造が、今、リチウムイオン電池に応用されつつあり、その重要性が増しています。
本セミナーでは、現行のリチウムイオン電池の材料や構造からスタートし、バイポーラ電池とは何か、その特長や製造技術、実用化の現状をわかりやすく解説します。また、トヨタをはじめとする各社の最新動向もご紹介いたします。
さらに、バイポーラ構造は全固体電池との相性が良く、その理由を含めリチウムイオン電池の性能向上に向けた技術的ブレークスルーの可能性を探ります。次世代電池のキーテクノロジーを知りたい方、製品開発や材料選定に関わる方にとって、確かな知見が得られる内容となっております。ぜひご参加ください。
習得できる知識
・現行リチウムイオン電池とバイポーラ構造の違い
・バイポーラ電池の基本原理、特長、メリット・デメリット
・バイポーラ型LiBに求められる材料・構造設計の考え方
・バイポーラ電池の製造技術と実用化に向けた課題
・Ni-MH電池での採用事例、トヨタを含む各社の電池戦略と実用化動向
・全固体電池への展開可能性と次世代電池技術としての位置づけ
セミナープログラム
1.現行リチウムイオン電池の材料・構造
1-1 リチウムイオン電池の材料
1-2 現行リチウムイオン電池の構造
2.バイポーラ電池
2-1 バイポーラとは
2-2 バイポーラ電池のメリット・デメリット
2-3 バイポーラ用の材料
2-4 製造方法
3.バイポーラ電池の現状
3-1 アクア搭載Ni-MH電池
3-2 バイポーラ型LiB
3-3 APB
3-4 トヨタの戦略
4.全固体電池への期待
【質疑応答】
キーワード:
バイポーラ,LiB,リチウムイオン電池,全固体電池,次世代電池,セミナー
セミナー講師
(株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング
代表取締役社長 鈴木 孝典 氏
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ 非会員の方は1名につき49,500円(税込)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
LIVE配信とアーカイブ配信の両方 をご希望の場合
会員価格で1名につき57,200円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
3名以降は1名につき30,250円(税込)になります。
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主催者
開催場所
全国
受講について
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- 開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
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開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますことご了承下さい。 - 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
49,500円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
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