ナトリウムイオン電池の研究動向 《材料開発と二次電池応用》
資源制約が少なく、低コスト化・大規模化が期待される注目の電池技術!市場・研究動向を踏まえながら、リチウムイオン電池との違いや材料開発の考え方を解説。
【アーカイブ配信受講:9/7(月)~9/21(月)】での受講もお選びいただけます。
セミナー趣旨
ナトリウムイオン電池はリチウムイオン電池と比べて資源的な制約が少なく、低コスト化と大規模化が見込める電池として、世界的に注目が高まっています。最近では CATL (中国) が車載用ナトリウムイオン電池の市場投入を進めるなど、移動体用途としての可能性も見出されつつあります。
本セミナーではナトリウムイオン電池の動向を踏まえつつ、リチウムイオン電池との違い、材料開発の考え方、材料を扱う上での注意点などを解説します。また、電池材料の開発や水系電解液を利用するナトリウムイオン電池なども簡単に紹介します。ナトリウムイオン電池に関する基本的な知識を習得することが出来ます。
受講対象・レベル
製造業務に携わる 2-3 年の若手技術者や新人の方。
ナトリウムイオン電池の材料開発に関してご興味のある方。
必要な予備知識
予備知識は必要ありません。
習得できる知識
リチウムイオン電池とナトリウムイオン電池の違い。
ナトリウムイオン電池材料開発における研究方針が理解できる。
セミナープログラム
1. ナトリウムイオン電池の概要
1-1. 最近の市場動向
1-2. リチウムイオン電池とナトリウムイオン電池の共通点・相違点
2. ナトリウムイオン電池の材料開発
2-1. 正極材料
2-2. 負極材料
2-3. 電解液
3. 研究紹介
3-1. チタン酸化物系負極
3-2. 耐水性ナトリウムイオン伝導固体電解質
キーワード:
ナトリウムイオン電池,材料開発,二次電池応用,セミナー
セミナー講師
(国研)産業技術総合研究所
電池技術研究部門 主任研究員 博士 (学術)
橘田 晃宜氏
<ご専門> 二次電池、電子顕微鏡観察
セミナー受講料
33,000円(税込、資料付)
■ 非会員の方は1名につき33,000円(税込)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
・1名申込の場合、22,000円(税込)
・2名以上同時申込の場合、1名につき半額の16,500円(税込)
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。
上記金額はライブ配信、アーカイブ配信いずれかの受講料です。ライブ配信、アーカイブ配信両方視聴される場合は、会員価格で1名につき33,000円(税込)、2名以上同時申込で1名につき22,000円(税込)になります。お申し込みフォームのコメント欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。
主催者
開催場所
全国
受講について
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