【中止】熱中症予防管理者労働衛生教育~熱中症の症状、予防方法、救急処置、事例、関係法令~(厚労省「職場における熱中症防止のためのガイドライン」(令和8年)対応)

改正安衛則・熱中症防止ガイドラインを踏まえ、職場の熱中症対策をいま一度見直しませんか?
2026年夏の対応を振り返り、来夏に向けた管理体制・従業員教育・緊急時対応を整備する一助となれば幸いです。

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    セミナー趣旨

      職場における熱中症予防管理の重要性が叫ばれるようになって久しいが、全国の熱中症による死亡者数は依然として上昇傾向にある。そんななか政府は、2025年6月施行の改正労働安全衛生規則において、初めて事業場での一部の熱中症対策を罰則のある法的義務とした。また2026年3月には、厚労省より「職場における熱中症防止のためのガイドライン」が発布され、各事業者は熱中症防止に関し、より一層の主体的取り組みが望まれる状況となっている。
      本セミナーでは、同ガイドラインに示された「熱中症予防管理者労働衛生教育」のカリキュラムに沿って、職場の熱中症防止検討に責任を持つ者に対し、熱中症の症状、予防方法、救急処置、事例、関係法令等を解説するものである。

    受講対象・レベル

    ・衛生管理者、安全衛生推進者、熱中症予防管理者など、職場における熱中症防止検討の責任者。
     または、これらに任命される可能性のある者。
    ・職場の管理者として、従業員の健康に責任を負う者。

    必要な予備知識

    特段の予備知識は必要ないが、一部の内容は、基礎レベルの化学の知識があるとより理解しやすい。

    習得できる知識

    ・熱中症の症状、予防方法、救急処置、事例、関係法令等に関する知識

    セミナープログラム

    第1章.熱中症の症状
      1-1.熱中症の概要
          ―熱中症の概要、主な症状と分類など
      1-2.職場における熱中症の特徴
          ―熱中症を生じやすい職場環境や作業内容、リスクを高める疾患など
      1-3.体温の調節
          ―深部体温、体温平衡の仕組み、発汗と低ナトリウム血症、暑熱順化など
      1-4.体液の調節
          ―体液調節の仕組み・問題点など
      1-5.熱中症が発生する仕組みと症状
          ―熱中症の進行(Ⅰ度、Ⅱ度、Ⅲ度、Ⅳ度)など
    第2章.熱中症の予防方法
      2-1.熱中症のリスク要因とWBGT
          ―熱中症のリスク因子、WBGTの計算式・測定器・着衣補正・基準値など
      2-2.作業環境管理
          ―遮蔽物、通風・冷房、排気、休憩場など
      2-3.作業管理
          ―作業時間、暑熱順化、プレクーリング、水分・塩分摂取、服装、巡視など
      2-4.健康管理
          ―健康診断、熱中症に影響する疾患、日常・作業中の健康管理など
      2-5.労働衛生教育
          ―熱中症に関する教育カリキュラム(管理者、職長、作業従事者)など
      2-6.熱中症予防対策事例
          ―事例紹介(事前の予測、健康状態確認、教育、作業環境整備)
           補足事項
           労働衛生管理体制の確立、熱中症対策に関する安衛則改正
    第3章.緊急時の救急処置
      3-1.報告体制の整備及び周知・手順等の作成及び周知
          ―緊急連絡網、早期発見、周知方法など
      3-2.緊急時の救急措置
          ―熱中症疑いの発見、脱衣と身体冷却、意識の確認、経過観察など
    第4章.熱中症の事例
      4-1.熱中症の災害事例
          ―死亡災害事例、民事損害賠償請求の事例など
    第5章.関係法令等
      5-1.熱中症の関係法令等
          ―関係法令(管理体制、教育、作業環境測定、健康診断、熱中症対策)


    *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

    セミナー講師

     小津岡十星コンサルティング 代表  保田 耕三 氏

    【ご略歴】
    1993年 某総合化学会社に入社。以降、国内化学工場の生産技術支援、海外での化学プラント建設プロジェクト、
    本社での技術戦略管理、海外関係会社の工場に対する技術支援・安全衛生指導、プロジェクト支援等を経験。
    2019年、小津岡十星コンサルティングを設立。
    安全・省エネ・経営コンサル、セミナー講師、千葉大学/鹿児島大学/日本大学非常勤講師、通訳案内等を手掛ける。
    【ご専門】
    化学プロセス設計
    資格: 労働安全コンサルタント(化学)、技術士(経営工学・総合技術監理)、プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)、
    中小企業診断士、公害防止管理者(水質・大気)、エネルギー管理士、全国通訳案内士(英語)、等
    【本テーマ関連学協会でのご活動】
    一般社団法人 日本労働安全衛生コンサルタント会 千葉支部 幹事役員

    セミナー受講料

    【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

    【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
    *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

    *学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

    • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
      (開催1週前~前日までには送付致します)
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      (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
    • 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
    • Zoomを使用したオンラインセミナーです
      →環境の確認についてこちらからご確認ください
    • 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
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    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    10:30

    受講料

    50,600円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込、コンビニ払い

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