沸騰伝熱の基礎知識と国内外の沸騰冷却技術動向
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
セミナー趣旨
本講演では、従来技術に比して高い伝熱性能を有する沸騰冷却技術に焦点を当て、その基礎から最新動向までを概説する。さらに、実用化に向けた課題や技術的問題点について整理するとともに、最新の沸騰冷却デバイスの開発事例を紹介する。
受講対象・レベル
・沸騰伝熱による電子機器冷却に興味がある方
習得できる知識
・沸騰伝熱に関する基礎的な知識
・沸騰伝熱の評価方法
・国内外における技術開発動向
セミナープログラム
1.Society5.0時代における冷却技術の重要性
1.1 Society5.0・AI時代における持続可能な開発とは
1.2 次世代電子機器冷却に対する性能要求
1.3 単相冷却と二相冷却~空冷・水冷技術の限界
1.4 沸騰冷却の必要性
2.沸騰冷却技術の基礎
2.1 伝熱の3形態~熱伝導・対流熱伝達・ふく射伝熱
2.2 冷却性能指標~熱伝達率の考え方
2.3 伝熱面過熱度と熱流束の測定方法
2.4 沸騰曲線の読み方と限界熱流束
2.5 飽和沸騰とサブクール沸騰の違い
2.6 プール沸騰と強制対流沸騰の違い
2.7 沸騰キャビティの考え方
2.8 伝熱面表面性状が沸騰伝熱に及ぼす影響
2.9 系圧力・水位・空間が沸騰伝熱に及ぼす影響
2.10 今後解決すべき沸騰冷却の課題
3.沸騰冷却性能向上のための技術開発動向
3.1 沸騰伝熱面へのマイクロナノ加工・濡れ性パターニング技術
3.2 作動液体に対する技術
3.3 多孔質体(ポーラス体)による冷却促進技術
4.次世代沸騰冷却技術の紹介
4.1 気泡微細化沸騰(Microbubble Emission Boiling, MEB)とは
4.2 リキッドチャンバーにMEBを援用した次世代冷却器
4.3 沸騰気泡共振器(Boiling Bubble Resonator, BBR)とは
4.4 BBRによるサブクールプール沸騰伝熱促進技術
5.今後必要とされる沸騰冷却関連技術の展望
6.質疑応答
セミナー講師
セミナー受講料
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 )
1名分無料適用条件
2名様以降の受講者は、申込み前にE-Mail案内登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
| テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 |
8月1日以降の1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円 )
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
受講について
配布資料
・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信
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開催日時
13:00 ~
受講料
49,500円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
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