材料、成形品設計、金型技術など基礎知識の習得
バリ、ひけ、反り・変形、ウェルドライン、樹脂焼け、寸法不良…etc.
成形トラブルの類型とその対策
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】
■バリ・ひけ(シンクマーク)・ボイドなど様々な成型不良やトラブルに対応するための技術が学べます!
プラスチック射出成形の基本的な知識から実務で必要となる知識まで一日で習得!
セミナー趣旨
本セミナーでは、「プラスチック射出成形の基礎知識」と「成形不良対策」を体系的に解説し、現場で即活用できる実践的なノウハウを提供します。新人からベテランまで、幅広い層の技術力向上を目指す方に最適な内容です。ぜひこの機会に、課題解決と品質向上のための確かな知識を習得してください。
受講対象・レベル
・プラスチック成形・加工に関連した技術者の方々
・開発、製品設計、金型設計、生産技術、CAE技術、成形技術、品質技術に携わる方々
習得できる知識
・成形技術、成形品設計、金型設計など射出成形の基本から知識を整理して理解できる
・プラスチック成形品の開発から量産までの課題・不良などの解決手法を習得できる
セミナープログラム
1.1 高分子からプラスチック材料の特性、熱硬化性と熱可塑性
1.2 選定ポイント
1.3 汎用、エンプラ、スーパーエンプラなど
2.成形品設計
2.1 成形品設計の基本的要素
2.2 外観不良を考慮した製品設計
2.3 変形、そりを考慮した製品設計
3.金型設計
3.1 金型構造の基本
3.2 ゲート周りの設計
3.3 ガスベントの考え方
3.4 その他 成形品の離型など
4.成形技術
4.1 射出成形技術の基本
4.2 可塑化・計量工程
4.3 射出充填工程
4.4 保圧・冷却工程
4.5 取出し工程
5.成形トラブル・不良の対策
5.1 成形品不良の原因と対策
5.2 量産成形時のトラブル
□ 質疑応答 □
セミナー講師
【専門】
プラスチック射出成形の製品設計から金型設計、成形、開発など全般
略歴:
1984年3月 東京理科大学 理工学部 物理学科 卒業
1984年4月 ㈱エンプラス 入社
2017年3月 ㈱ エンプラス 退社
2017年4月 加藤技術士事務所 開設
保有資格:
技術士(機械部門)、精密成形・金型メーカーにて、透明光学プラスチックやエンジニアリングプラスチックの設計開発から、金型設計・技術、品質、生産・製造について30年以上の豊富な経験がある。
研究・業務:
平成11年 日経BP社主催 LCD Internationalにて講演
平成18年 成形加工学会の「光・機能部品セッション」にて基調講演
平成21~23年 内閣府「最先端研究開発支援プログラム」慶応大学の共同研究者として参画
その他 所属・役職:
成形加工学会、日本技術士会
セミナー受講料
55,000円
1名分無料適用条件
2名様以降の受講者は、申込み前にE-Mail案内登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
| テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 |
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
受講について
特典
■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間(予定)】2026年9月1日(火)~9月8日(火)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
【見逃し配信(アーカイブ)について 【ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。】
※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。
※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
配布資料
・PDFテキスト(印刷不可・編集不可)
※ 開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
キーワード
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:30 ~
受講料
55,000円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:30 ~
受講料
55,000円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
類似セミナー
関連セミナー
もっと見る関連記事
もっと見る-
高難度自動化とは何か、第3回 柔らかいものは、なぜ自動化しにくいのか
◆高難度自動化とは何か、第3回 柔らかいものは、なぜ自動化しにくいのか― フィルム・ゴム・紙・ケーブルを安定して扱う設計の考え方 ― ... -
高難度自動化とは何か、第2回~位置決め精度は、なぜ狙い通りに出ないのか~
◆高難度自動化とは何か、第2回 位置決め精度は、なぜ狙い通りに出ないのか―「±数μm」を実現する高難度自動化の考え... -
高難度自動化とは何か、第1回~成功する自動化と失敗する自動化の分岐点~
自動化設備が完成し、試運転でロボットがワークをつかんだ瞬間、関係者から拍手が起こることがあります。確かに、機械が初めて狙いどおりに動く... -
セル生産の導入と実務、多品種少量に対応する現場の作り方
「多品種少量生産や製品サイクルの短期化が進み、既存のコンベアラインでは段取り替えのロスが減らない」「セル生産を導入したものの、作業者の...