欧州の環境規制・政策とELV(廃自動車)規則の最新動向

〜自動車業界が直面する課題と対策〜

開催日 2026年 6月24日(水)

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    セミナー趣旨

    欧州委員会は2023年7月に現行の使用済み自動車指令(ELV指令)を大幅に改定する「車両設計および廃自動車の管理に関する循環性要件規則案(ELV規則案)」を公表した。その後、2025年10月〜12月にかけて欧州委員会、欧州理事会、欧州議会の三者交渉(トリローグ)が行われ、欧州理事会と欧州議会の間での暫定合意に至った。

    セミナーでは、自動車サプライチェーンにかかわる欧州におけるEU環境政策、特にサーキュラーエコノミー政策/法令(エコデザイン規則、重要原材料法)やELV規則の暫定合意の内容について説明するとともに、事業者が新規則案の施行に向けて対応すべき課題について考察する。

    セミナープログラム

    1.EUの環境規制・政策の全体像

    2.エコデザイン規則(ESPR)

    3.ELV規則

    4.重要原材料法(CRMA)

    5.自動車業界への影響と課題

    セミナー講師

    みずほ総合研究所 サステナビリティコンサルティング部
    環境安全チーム マネジャー
    ※みずほ総合研究所はみずほ銀行内の組織の名称です
    後藤 嘉孝(ごとう よしたか) 氏

    2015年〜現在 みずほ総合研究所 (旧: みずほリサーチ&テクノロジーズ 株式会社) 官公庁の委託事業として、化学物質管理法規制 (化審法、化管法、安衛法、EU REACH、EU RoHS、米TSCA) や欧州の環境規制する調査・研究に従事。またPFASに関するテーマで、企業コンサルティング、セミナー講演(多数)を実施。
    関連レポートに以下がある。
    ・車両設計・廃車管理に関するEUの新たな規則案
     〜循環型経済(サーキュラーエコノミー)に対応した化学物質管理が求められる自動車産業〜
     https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/mhri/consulting/articles/2024-k0002/index.html
    ・EU使用済み自動車規則案の概要とその影響、MATERIAL STAGE (2025年02月10日)

    セミナー受講料

    1名につき 34,320円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

    収録時間 1時間40分 テキストデータ(PDF形式)つき

    ■セミナーオンデマンドについて
    <1>お申込み後2営業日以内に、ご登録いただいたメールアドレスへ
       Vimeoの視聴用URL・PASSと資料(PDFデータ)をお送り致します。
    <2>動画は視聴案内日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。


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    開催日時

    オンデマンド

    受講料

    34,320円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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