製造業50社以上の支援実績から厳選。「考える前段階」のボトルネックに効く、技術開発のための生成AI活用入門。
これからの研究者・技術者に求められるのは「AIを使える人」ではなく「AIと一緒に考えられる人」――その実践知を120分で凝縮。
セミナー趣旨
技術開発の現場では、文献・特許の調査、実験条件の検討、新しいアイデアの創出といった「考える前段階」に膨大な時間が取られています。
本講座では、上場製造業を含む50社以上の生成AI導入支援で得た知見をもとに、技術開発のどこに生成AIが効くのかを「3つのボトルネック」で整理し、明日から動ける実践イメージをお持ち帰りいただきます。さらに、データバイアス・ガバナンス・人間の最終判断といった導入時の落とし穴、これからの研究者・技術者に求められる「AIと一緒に考える力」、LLMやプロンプトの基礎用語まで一気通貫で解説。「自分の業務で使えるイメージを1つ以上持ち帰る」をゴールに進行します。
習得できる知識
・技術開発業務のうち、どの工程に生成AIが効くのかを「ボトルネック視点」で判断できる
・文献・特許調査、実験条件の検討、アイデア創出における生成AI活用の具体的イメージが描ける
・導入時に失敗しがちな3つの注意点(データバイアス・ガバナンス・最終判断)を理解できる
・「AIと一緒に考える力」とは何か、これからの研究者・技術者・組織に求められる変化を整理できる
・LLM・プロンプトといった基礎用語と、明日から使えるシンプルな活用パターンが身につく
セミナープログラム
1.はじめに ― 本日のゴール
1.1 本講座のゴール ―「自分の業務で使えるイメージを1つ以上持ち帰る」
1.2 講師紹介・株式会社Aiworkerの事業紹介
1.3 50社以上の支援実績から見える「業務をAIに置き換える」アプローチ
2.なぜ今、生成AI×技術開発なのか
2.1 技術開発・製造業に共通する2大課題(人手不足/高齢化、技術継承の断絶)
2.2 数字で見る危機 ― 製造業就業者数150万人減、団塊世代2026年問題
2.3 従来AIと生成AIの決定的な違い ―「判断の代行」から「思考の協働」へ
3.技術開発のどこに生成AIが効くのか
3.1 結論 ―「考える前段階の作業量と複雑性」というボトルネックに強く効く
3.2 ボトルネック①文献・特許が多すぎる → 探索スピードが根本的に変わる
3.3 ボトルネック②実験条件が膨大 → 比較と絞り込みが一気に速くなる
3.4 ボトルネック③アイデアの属人化 → 発想を「個人能力」から「仕組み」へ
3.5 製造現場データへの応用 ― 日報・検査記録・設備ログを「使える形」に変換
3.6 事例紹介(製薬・材料科学・ファッション・大手製造業)
4.導入で失敗しないための3つの注意点
4.1 データバイアス ― 偏ったデータが間違った結論を生む
4.2 ガバナンス・説明責任 ―「AIが言ったから」は通用しない
4.3 人間の最終判断 ― AIは補助、責任は人間
5.組織と人はどう変わるべきか
5.1 求められるのは「AIを使える人」ではなく「AIと一緒に考えられる人」
5.2 なぜAI・データの基礎理解が必須になるのか
5.3 AIと一緒に考える力 ― 目的の言語化・前提条件・出力評価・修正指示
5.4 研究者・技術者の役割はどう変わるか(探索・比較から判断・集中へ)
6.生成AIの基礎 ― 明日から使うために
6.1 基礎用語(LLM、プロンプト、プロンプトエンジニアリング)
6.2 LLMが得意なこと① ― 文章作成(レポート・提案書・メール下書き)
6.3 LLMが得意なこと② ― アイデアのサポート(10案出して1つ選ぶ)
6.4 LLMが得意なこと③ ― 要約・整理・比較
7.明日からのアクション
7.1 1ヶ月でできる小さな成功体験の作り方
7.2 「自社で何から始めるか」を決める3つの視点
(質疑応答)
*途中、小休憩を挟みます。
セミナー講師
(株)Aiworker 代表取締役 杉本 卓應 氏
■ご経歴等
2020年 東京大学文科二類在学中に、webマーケティング支援企業にて学生インターンを開始。
広告マーケティング事業部長として月間粗利1億円を達成する。
2022年 株式会社強在を創設して独立。複数事業を創業し、生成AIの実務活用により企業成長を牽引する。
2024年 そこでの知見を元に、株式会社AIworkerを設立し、事業会社・製造業・広告業界を中心に、
1年で50社以上の生成AI導入・研修を支援。上場企業複数社での研修実績も持つ。
■ご専門および得意な分野・ご研究
実践的な生成AI活用
マーケティング
セミナー受講料
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
主催者
開催場所
全国
受講について
- 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)
※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。) - 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
- Zoomを使用したオンラインセミナーです
→環境の確認についてこちらからご確認ください - 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
→こちらをご確認ください
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
36,300円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込、コンビニ払い
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受講料
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