日本薬局方における常識と第19改正日本薬局方

★ 製薬企業の品質担当者が知っておくべき日本薬局方の常識とは?
★ JP19ではどこが、何が、どう変わり、新しくなったのか?

日時

【Live配信】2026年9月17日(木) 14:00~15:30 8 
【アーカイブ(録画)配信】 2026年10月1日まで受付(視聴期間:10月1日~10月10日まで)

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    セミナー趣旨

     本年4月10日に第19改正日本薬局方(19局)が告示された。日局では、継続的に改正が実施されているが、昨今の大学教育では、日局が薬剤師国家試験の具体的科目となっていない事もあり、従来、日局利用者にとって常識と考えられていた事柄が、製薬業界の品質担当者であっても、知られていないように感じている。本講演では、この常識について改めて説明するとともに、新しくなった19局の内容について紹介する。

    セミナープログラム

    1.薬学の発展と局方の歴史

    2.日局とは
     ・法的位置づけと構成
     ・日局と参考情報
     ・日局の原案検討体制

    3.日局の作成基本方針

    4.日局の原案作成要領

    5.日局の特徴

    6.日局通則の常識
     ・生薬関連
     ・各条関連
     ・試験法関連

    7.日局一般試験法の常識

    8.日局のトリビア

    9.日局19の改正内容
     ・通則
     ・製剤総則
     ・一般試験法
     ・医薬品各条
     ・参考情報

    10.日局に関する制度改正

    11.日局の情報提供体制

    12.日局の今後

    セミナー講師

    国立医薬品食品衛生研究所名誉所長・客員研究員
    富山県薬事総合研究開発センター所長
    合田 幸広 氏

    セミナー受講料

    1名につき 38,500円(消費税込、資料付)
    〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33,000円〕

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

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    開催日時


    14:00 ~

    受講料

    38,500円(税込)/人

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    ※銀行振込

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