MaaS、CASE時代に知能化で生き残る自動車産業の新事業展開

~トヨタ、VW、Daimler他、国内外最新ビジネスモデル30社~


【セミナープログラム】


自動車業界ではMaaSやCASE(Connected、Autonomous、Sharing、EV)、クルマの知能化・AIエージェントなどの新しい言葉が次々と登場し、クルマを使ったモビリティサービスやプラットフォームビジネスを志向する企業が増えています。
一方で、「マネタイズまで含めたビジネスモデルの絵が描けない」、「本業に貢献するコネクティッドサービスを検討したいが整理し切れない」といった悩みを日々ご相談いただいています。
そのような中、今回は自動車OEM、サプライヤ、IT系プレイヤの動きを網羅的にカバーし、2018年に登場した国内外の最新ビジネスモデルを中心に、事例を多数紹介し、何が事業化の成功要因となるかを探ります。トヨタのe-Palletが目指す経済圏、日産のEasy Rideに搭載されたAIエージェントの将来像、VWのサブスクリプション型プラットフォームビジネスRIOの優位性、Daimlerの予兆保全サービスUptimeの課金体系、Mahindraのアフターマッチングの仕組みなど、各事例の解説も分かりやすく行う予定です。

1.NRIの自動車業界のアプローチ
2.直近の自動車業界のメガトレンド
 (1)MaaS
 (2)CASE  
 (3)クルマの知能化・AIエージェント
3.国内外の最新ビジネスモデル30社
4.コネクティッドサービスの事業化のKSF(成功要因)
5.質疑応答/名刺交換


【講師】


下 寛和(しも ひろかず) 氏 : 株式会社野村総合研究所 グローバル製造業コンサルティング部 上級コンサルタント


トヨタ自動車、大手日系コンサルティング会社を経て、2014年に(株)野村総合研究所(NRI)に入社。大手自動車OEM、サプライヤー様に対して、新事業開発をはじめ、グローバル市場調査、ビッグデータ分析、サプライチェーン改革等を支援。東洋経済新報社セミナー「ビジネスリーダーのためのデジタルエコノミー競争戦略」、野村総研グループ情報発信誌「知的資産創造」など、対外発表の実績多数。


【受講料】


1名につき 33,800円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)