人工知能が創造する新規ビジネスと知財戦略

未来の人工知能ビジネスを具体的に20産業分野、120市場までセグメント化!
それぞれに応じた知財戦略(特許出願戦略)とは?


講師


ミノル国際特許事務所 所長 弁理士 博士(技術経営) 安彦 元 先生

■ 主経歴等
1997年 東京工業大学大学院総合理工学研究科修了
1997年-2000年 大手電子機器メーカー
2000年-2004年 小池国際特許事務所
2004年-現在 ミノル国際特許事務所(2011年より所長)
2008年 東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科博士課程修了
2010年 TEPIA知財学術奨励賞(TEPIA会長賞)受賞 
2013年 NRIサイバーパテント社とTRUETELLERパテントポートフォリオを
 共同開発

■ 主要著書
知的財産イノベーション研究の展望(白桃書房)、その他掲載論文数:24
■ 主要新聞記事
日経産業新聞「特許出願、AIが補助」(2016年10月21日)
日刊工業新聞「営業秘密漏えい対策支援」(2016年12月23日)

■ 専門・得意分野
専門:技術経営、知財マネジメント
専門技術分野:人工知能、ソフトウェア、ビジネスモデル、電気、情報通信等

■ 本テーマ関連の学会・協会・団体等での委員活動等
JAPIO産業日本語研究会特許文書分科会委員
人工知能学会員
日本知財学会員
MOT学会員
日本弁理士会員


受講料


1名35,640円(税込(消費税8%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合 、1名につき24,840円
*学校法人割引 ;学生、教員のご参加は受講料50%割引。


セミナーポイント


★ 同業他社(特許事務所・知財コンサル企業等)および個人での申込はお断り致します。
 予めご了承下さい。

■ セミナーポイント
 近年において人工知能(AI)を活用したアプリケーションやビジネスモデルが増加しております。人工知能が創造する新規ビジネスとしては、20産業分野、120市場が誕生すると予測されています。
 本セミナーでは、新たに誕生する人工知能の新産業、新市場に着目し、これらの各セグメントにおける最新の特許出願動向を分析した結果を説明いたします。またその分析結果を基に、それぞれにセグメントに適した知財戦略、ひいては強いアシスト力を発揮させるために必要な特許出願戦略を詳しくご紹介いたします。
 本セミナーの特徴としては、一般的な概論に終始するのではなく、未来の人工知能ビジネスを具体的に20産業分野、120市場までセグメント化し、これに特許分析を重ね合わせ、更にはビジネスセグメントに応じた知財戦略(特許出願戦略)につなげる方法をご説明いたします。
 また当事務所において蓄積したノウハウに基づき、人工知能関連の特許について特許査定を勝ち取るためのメソッドもご紹介します。

■ 受講後、習得できること
・人工知能が創造する新規ビジネス(20産業分野、120市場)の各セグメントにおける
 最新の特許出願動向
・人工知能の新規ビジネスに応じた知財戦略(特許出願戦略)の構築方法
・人工知能関連の特許について特許査定を勝ち取るためのメソッド


セミナー内容


1.はじめに(人工知能関連ビジネスをアシストする知財マネジメントとは)
 1.1 AIビジネスの持続的競争優位性確保するために
 1.2 各戦略階層間の連動と知財戦略によるアシスト
 1.3 ビジネスセグメントに応じた特許分析とは

2.人工知能が創造する新規ビジネスの特許出願動向
 2.1 20産業分野のマクロ分析
 (インテリジェントファクトリー、インテリジェントホーム、
  インテリジェントメディカルケア、インテリジェントインフラストラクチャー、
  インテリジェントセキュリティ、インテリジェントエンターテイメント、自動運転等)
 2.2 120市場のミクロ分析
 2.3 人工知能特許の量的分析と質的分析 

3.知財戦略・特許出願戦略の構築
 3.1 人工知能関連ビジネスをアシストする知財戦略の策定方法
 3.2 各ビジネスセグメントに応じた知財戦略・特許出願戦略の構築方法
 3.3 人工知能関連の特許について特許査定を勝ち取るために

(質疑応答)