内部通報窓口担当者向け『傾聴・援助・記述/会話表現』実践講座

【受講対象】


内部通報制度の運用実務に携わる担当者


【講師】


㈱ディークエスト 取締役 梅澤博文 氏


【受講料】


 会員:41,040円(本体 38,000円)/一般:45,360円(本体 42,000円)


※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(ご所属の企業様の会員登録有無がご不明な場合は、
 すぐにお調べ可能ですのでお気軽にお問い合わせください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。


【プログラム】


1.職場の問題を理解する
(1)会社の相談窓口に寄せられる声とは何か? ~内部通報の事例から~
(2)ハラスメントはなぜ起こるか? ~人と環境の相互作用を考える~
(3)自己覚知とは? ~自分の価値観、思考、考え方のくせなどを理解する~
ワーク① 『セルフアセスメント』
    ○自己診断にトライ


2.職場の問題に対応するために必要な力①
  職場の問題に対応するためのスキルとは?
(1)わたしたちは何ができるか-あなたの中の3つの力、
   「傾聴」・「介入」・「記述・会話」力を伸ばす
ワーク② ロールプレイイング(その1)
    ○ペアワーク、相手の話を傾聴してみよう(職場の人間関係の問題を聴く)


3.職場の問題に対応するために必要な力②
ワーク③ ロールプレイイング(その2)
    ○相談者に対する援助
    面談でスーパーバイザーとしての役割を演じてみよう
    (環境型セクシャルハラスメントのケースに基づくワーク)


4.職場の問題に対応するために必要な力③
ワーク④ グループワーク(その1)
    〇パワーハラスメントのケース(グループワーク回答演習)
ワーク⑤ グループワーク(その2)
    〇セクシャルハラスメントのケース(グループワーク回答演習・回答発表・討議)


5.まとめ
(1)被通報者との面談・調査
(2)セクハラ・パワハラの被害にあった人を支援するには
(3)まとめ-トラブル発生を自らの成長につなげる


6.質疑応答