大企業のための『オープンイノベーション』の導入戦略と具体的戦術

【受講対象】


研究開発・新規事業・経営企画など関連部門のご担当者


【講師】


株式会社アドライト 代表取締役  木村忠昭 氏


【受講料】


 会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)


※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、
お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。


【プログラム】


開催にあたって


   本セミナーでは、近年注目が高まっているオープンイノベーションを取り上げ、その基本と全体像から実際の最新事例について、大企業からみた導入戦略と具体的戦術についてお伝えします。
   またオープンイノベーションの定義と分類、また、協業プロジェクト・企業アクセラレーター・コーポレートVC・企業買収などの具体的戦術とメリット・デメリットについても詳細に解説します。そして、戦術選択のための考慮事項や各戦術のステップと評価方法、合わせて、必要となる思考フレームワークと具体的マネジメント手法についても余すところなくお伝えしていきます。
   大企業のオープンイノベーションの導入にすぐさま役立てることができる、実践的な内容となっております。


1.はじめに
      (1)なぜ今オープンイノベーションなのか
      (2)大企業にとってのベンチャー連携とは


2.オープンイノベーションの定義と分類
      (1)オープンイノベーションの意義と効果
      (2)オープンイノベーションの4分類


3.オープンイノベーションのための戦術選択
      (1)ベンチャー連携の手法について(プロジェクト型か投資型か)
      (2)9つのベンチャー連携戦術
      (3)戦術選択のための考慮事項
               (コスト、関係性、有機性、会計インパクト、導入負担、時間軸)


4.プロジェクト型ベンチャー連携について
      (1)協業プロジェクト
      (2)企業アクセラレーター
      (3)RFP(Request for proposal)の作成と評価
      (4)事例紹介


5.投資型ベンチャー連携について
      (1)VC投資
      (2)CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)
      (3)投資領域の選定とモニタリング
      (4)収益性評価指標
      (5)事例紹介


6.オープンイノベーションのフレームワーク
      (1)思考フレームワーク
               (ビジネスモデルキャンバス・バリュープロポジションデザイン)
      (2)プロジェクトマネジメント
      (3)KPIの設定とPDCAサイクル


7.おわりに


※コンサルティング業など講師とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます