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英文契約書の基本的な考え方と重要ポイント -総論から秘密保持・共同開発・ライセンス契約まで-


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「英文」だけでも「契約書」だけでもない『英文契約書』ならではの視点を学ぶ!


英 文 契 約 書 を 読 む 際 の 基 本 的 な 心 得


秘密保持・共同開発・ライセンス契約など代表的な技術契約の重要ポイントを詳解!
★講義では英和対訳になっている資料・契約書のひな形を用意します。
英語が不得意な方でも問題なく受講可能です


 第1部では契約書の種類を問わずおよそ英文契約書を検討するときの基本的な注意事項を説明し、第2部では秘密保持・共同開発・ライセンス契約のポイント(見過ごされがちなものを含む)をごく簡単に説明します。それを通じて、契約書の言語や種類を問わず、およそ契約書一般を検討する大局的な視点を明らかにできればよいと思います。


【講師】


    アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー 弁護士 仲谷 栄一郎 先生


 1984年 弁護士登録
 1991~92年 Allen & Overy法律事務所(ロンドン)にて研修
 2007~08年 早稲田大学法学部非常勤講師(国際租税法)


【本セミナーでは、事前のご質問・ご要望を積極的に受け付けます】


 ご質問はセミナー内容に関するものでも、業務で具体的に問題になっているものでも結構です。適切と考えられるものについては、講義中に貴社名は挙げず、また具体的な事例も抽象化するなどしてお答え致します。事前の質問・ご要望の提出方法については、セミナーお申し込み後に届くご案内をご確認ください。尚、すべてのご質問にお答えできるとは限りませんので、あらかじめご容赦いただけると幸いです。



【セミナープログラム】


【第1部 英文契約書の基礎】

1. 契約書とは

2. 英文契約書の形

3. 英文契約書を「英文」として読む

 1)単語は訳すのではなく理解する
 2)条文の意味をつかむ
 3)受動態、代名詞、関係代名詞に注意する

4. 英文契約書を「契約書」として読む
 1)抜けていることはないか
 2)実行できるか
 3)こういう場合はどうか
 4)権利を強く、義務を軽くする
 5)平等を主張する
 6)裏を読む


【第2部 各種契約のポイント】

1. 秘密保持契約
 1)「秘密情報」の定義
 2)例外事由
 3)期間

2. 共同開発契約
 1)費用の分担
 2)開発成果の取り扱い

3. ライセンス契約
 1)ノウハウをどうするか
 2)権利の内容
 3)源泉税の負担

<質疑応答・個別質問・名刺交換>



開催日12:30 ~ 16:30 締めきりました定員
開催エリア東京都開催場所新宿エルタワー22階 RYUKA知財ホール料金41,040円
支払方法 銀行振込
課題分類 設計・開発
技法分類/技法 ゼネラルマネジメント > 企業法務
主催者情報 主催者 株式会社 情報機構
所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎3-6-4 トキワビル3階
TEL 03-5740-8755(代)
FAX 03-5740-8766(代)
メール


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