成果を勝ち取る「書く技術・話す技術」 

書くこと、話すことが苦手では済まされない!
これも技術のひとつ!


講師


(有)ベイスマネジメント 代表取締役 真殿 道生 氏

【講師紹介】
 1956年兵庫県姫路市生。慶応大学法学部卒業後、武田薬品工業入社。光工場で資材管理、本社業務部企画室、名古屋事業場で関連会社の収益管理を担当。その後社会人教育機関を経て1998年に有限会社ベイスマネジメント設立、現在に至る。
 社名の通り、基礎や基本、原則を徹底修得することに力をいれている。マネジメント、目標管理、OJT、問題解決、意思決定、リスク管理、マーケティング管理、キャリア開発、5S、コミュニケーション、異業種交流まで指導領域は幅広い。わかりやすく、実践的な講義で中小企業から大企業まで350社を超える実績を誇る。


受講料


日本ならびに他地区IE協会会員 38,880円 一般 51,840円
日本生産性本部賛助会員 45,360円 (消費税、テキスト代を含みます)


(会員登録が不明の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録不明」と記入してください。当方で企業名から調査します。またこれを機会に会員登録をご検討の方は、同じく「登録資料希望」と記入してください。特典など詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回分から会員受講料が適用可能です。)


「書くこと」「話すこと」の二兎を追う!!


 仕事はコミュニケーションの連続です。日報や週報、技術レポート、提案書、稟議書、論文、顧客へのプレゼンテーションなど、「書く」・「話す」機会は増える一方です。
 しかし、こちらの真意が伝わらずに、誤解や理解不足を招くことはありませんか?
 相手にわかりやすく、こちらの意図を理解してもらうにはどうしたら良いのでしょう。
 本セミナーでは「書く」「話す」の2点に絞り、それぞれのレベルアップのポイントを、ショート事例による演習を通して実践的かつ楽しく身につけて頂きます。


プログラム内容


1. 自己紹介で何を話すか
・自分のことを3分でどれだけ話せるか
・相手が理解するとはどういうことか
・話すだけでなく、伝わるかどうかが肝腎
 【相互演習・解説】

2. 話のアウトライン[文法]
・3-3-3のルールとは
・なぜわかりにくいのか(例文演習)
・わかりやすくしてみる(例文修正)
【課題提起・GW・発表と解説】

3. 書くことの特徴を抑える
・相手の顔が見えるか見えないか
・話すと気にならないことが、書くと気になる
・筋が通らない文は読み手が混乱する

4. わかりやすく書くツボとコツ
・「句点」「読点」の打ち方
・長文を短文にするだけでは足りない
・途中で主語が変わっていないか
・修飾語はどこに置けば適切か
【例文演習の反復・発表と講義解説】

5. コミュニケーションに終わりはない
・とりあえず量をこなそう
・良質の文章、言葉に触れよう
・自分を知ることが自己啓発のスタート

※ 演習、反復訓練の連続で、演習に頂く時間が多くなります
※ プログラムは都合により変更になる場合があります


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