CFRP・CFRTPの基礎と設計・成型法の課題・展望 ~異業種の技術力と業界参入のヒント〜

CFRP、CFRTPとは実際のところどのような素材なのか?

材料、工法、成形に関する基礎知識から製品開発や材料置換のポイント、
現状の課題と業界参入へのヒントまで!


講師


(有)CAST 代表取締役 冨田 隆広 氏

<その他の役職など>

株式会社DMI 代表取締役 GANRO Industrial(台湾) 顧問
あいち産業科学技術総合センター 客員研究員
秋田県産業技術センター コンポジットセンター 顧問
四国産業技術振興センター 技術コーディネーター
四国地域・炭素繊維加工高度人材養成事業 講師
石川県炭素繊維クラスター人材育成事業 講師

所属学会名:先端材料学会、日本義肢装具学会  


受講料


■ R&D会員登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。


(まだR&D会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


習得できる知識


・CFRP、CFRTP成形における材料、工法、成形に関する基礎知識
・CFRP、CFRTPを用いた製品開発や材料置換のポイント
・CFRP、CFRTP成形の現状の課題と業界参入へのヒント 


趣旨


 炭素繊維複合材料は優れた特性から用途の拡大が期待される素材ですが、優れた性能を有する反面、克服すべき課題や問題も抱えています。CFRP、CFRTPとは実際のところどのような素材なのか、基本的な特性から各種成形法をはじめ製品開発や材料置換のポイント、現在の問題点や克服すべき課題、ハイサイクルやコスト低減の可能性、各製造業の既存技術や設備の活用法などを解説します。 


プログラム


1.基礎

2.構成材料
 2-1.繊維基材
 2-2.マトリクス

3.成形方法
 3-1.CFRP成形
 3-2.CFRTP成形

4.設計
 4-1.長繊維
 4-2.短繊維

5.成形型
 5-1.材質
 5-2.構造

6.加工
 6-1.切削・穿孔
 6-2.接着・締結
 
7.成形品評価
 7-1.物理量評価
 7-2.非破壊検査

8.現状の課題と問題点
 8-1.コスト
 8-2.成形サイクル

9.今後の展望
  9-1.用途拡大に向けて

10.業界参入のハードル
 10-1.異業種の技術力
 10-2.既存技術の活用と応用
 
 <質疑応答・名刺交換>