非球面プラスチックレンズの材料・成形・光学設計技術と市場動向

~ ニーズを捉えて高性能・高品質化するための総合学習 ~

重要なのは全体を俯瞰できる技術知識!

プラスチックレンズの研究・開発・製造・品証・営業関係者はもちろん、
利用者にも役立つ一連の技術と市場動向を一日速習します。


セミナー講師


村中技術士事務所 所長 技術士(化学部門) 村中 昌幸 氏

【専門】
生産技術、プラスチック材料・成形、レンズ、研究開発推進法

 『 “新” 光学レンズ技術』(S&T)(2013)『プラスチックレンズの技術と応用』(CMC)(2003)の監修・執筆はじめ、レンズのみならずプラスチック関連(材料、金型、成形加工、製品応用)の執筆、講演多数。 デバイス・材料の研究開発及び生産技術全般のコンサルタントとして国内企業の技術指導の傍ら公的補助金審査委員・技術賞審査委員等も務めている。


受講料


48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 )
(まだS&T会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,300円)

【1名分無料適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。


得られる知識


市場動向・技術動向を踏まえた、プラスチックレンズの実用化に必要な開発プロセスと技術
(設計、成形はじめ材料、組立評価を含めた総合技術)


セミナー趣旨


 光学製品、デバイスに有効な非球面・自由曲面レンズの市場動向を俯瞰し、必要となる光学設計、成形技術を中心に材料、設備、測定評価技術等の観点を含めプラスチックレンズ技術を総合的に学ぶ。


セミナー講演内容


1.はじめに(プラスチックレンズの特長と市場動向)
 1.1 非球面・自由曲面プラスチックレンズとは?
 1.2 プラスチック光学部品の応用例と市場動向
 1.3 プラスチックレンズの開発プロセスと技術

2.プラスチックレンズの設計 
 2.1 プラスチックレンズ理解の為の基礎光学
 2.2 プラスチックレンズ設計
  1) 光学設計
   ・要求仕様 ・幾何光学と波動光学 ・光線追跡
   ・最適化 ・公差解析 ・設計ソフト
  2) 構造設計
 2.3 トピックス(白色回折レンズ・自由曲面応用)

3.プラスチックレンズ材料
 3.1 レンズ材料の要求特性
 3.2 熱可塑性プラスチック
 3.3 熱・光硬化性樹脂
 3.4 トピックス(リフロー対応(耐熱)レンズ)

4.プラスチックレンズの成形技術
 4.1 レンズ適用各種成形法
  ・型転写成形(射出,注型,押出,圧縮,2P)
  ・型を使わないレンズ成形
 4.2 高精度・高生産性射出成形
  1) 成形システム
  2) 成形金型(架体構造と駒の精密加工)
  3) 成形機とその付帯設備
  4) 成形のポイントと不良対策
 4.3 トピックス(超厚肉ヘッドランプレンズ成形)

5.高性能プラスチックレンズの課題
 5.1 設計性能が出ない原因
 5.2 コンタミ対策
 5.3 組立技術・評価技術

6.まとめ

 □ 質疑応答 □

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 非球面レンズ / 自由曲面レンズ / 市場状況 / 透明樹脂 / 光学設計 / 光線追跡
 / 公差解析 / 金型構造 / 精密加工射出成形 / 注型 / 光学評価 / 形状測定
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