実践!ソフトウェア品質保証のためのメトリクス活用セミナー

【7月・東京開催】

メトリクスを活用したソフトウェア品質保証の実践・指導
品質システム構築、改善の推進が可能となります!

QA 実践、QMS 構築、改善の推進に役立つ!


 近年、ソフトウェアの利用分野が広がり、その品質の社会に対する影響度がますます増大する中で、ソフトウェアの品質保証を的確に実施し、品質を確保していくためには、適切なメトリクスの設定とそれに基づく品質データの収集と分析が非常に重要になっています。
 当セミナーでは、開発の各フェーズにおける実践的なメトリクスの活用について、事例を交えて紹介するとともに演習により、理解の深耕、定着化をはかるので、現場ですぐに実践することができます。


日時


2019年7月23日(火) 9:30~17:00
2019年7月24日(水) 9:30~17:00 【2日間コース】

同じ内容で開催日が異なるセミナーがあります。
このページのいちばん下でご案内しています


講師


真野 俊樹 氏(SQA総合研究所)


参加費


53,000円(一般)/ 46,000円(会員)*税抜き


 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


特徴


● 計画立案から設計・製造・テスト・出荷と、ソフトウェア開発プロジェクトの進行に従った、メトリクスの活用方法(開発計画立案時のデータ活用法、設計段階において最良の設計案を選択する方法、上流工程のレビュー結果に基づく品質把握とテスト工程残存バグ数の予測、適切なテスト実施状況の監視方法、出荷可否判断の方法、弱点モジュールや問題プロセスの見つけ方)を学べます。
● 1人1台パソコンを使用し、演習中心に理解の深耕、定着化をはかりますので、現場での適用に役立ちます。
メトリクスを活用したソフトウェア品質システムの事例を紹介しますので、自社のシステム構築、改善に役立ちます。


対象


ソフトウェア開発の中核として活動する、開発技術者、品質管理技術者、
およびプロセス改善推進担当者


カリキュラム


2日間コース

第1日 9:30~17:00
■午前
1.メトリクスはどのように活用すればいいのか
~いきなり事例!:メトリクスを活用した定量的品質管理の実際~
 1.1 ソフトウェア品質管理に求められることは
 1.2 上流工程から一貫した品質管理
 1.3 品質管理システムの運用
・品質管理システムの運用概要
・潜在バグの予測
・品質管理の実施

■午後
 1.3 品質管理システムの運用(つづき)
・バグ分析の実施
・工程移行と工程後戻り
・潜在バグ予測の見直し
・出荷後品質管理
・(演習1)品質管理の進め方

2.ソフトウェア品質保証におけるメトリクスの活用
 2.1 メトリクス活用の前に知っておくべきことは
・データの種類と特徴
・データ収集と考慮点
・(演習2)データ分析の基本

第2日 9:30~ 17:00
■午前
 2.2 メトリクス活用の実際
(ケース1)開発計画立案時
(ケース2)設計時
(ケース3)設計レビュー実施時
(ケース4)テスト工程にはいるとき
(演習3)テスト工程で何件バグを検出すればいいの?

■午後
 2.2 メトリクス活用の実際(つづき)
(ケース5)テスト実施時
(演習4)テストは順調に進んでいるのだろうか?
(演習5)テストは終了していいだろうか?
(ケース6)出荷判定
(演習6)出荷可否の判断は?
(演習7)品質の改善状況は?
(演習8)生産性に影響を及ぼしているものは?


【同じ内容のセミナー(2019年度)】


第1回 2019年7月23日(火)~24日(水) 開催地:東京【このページのセミナー】

第2回 2020年1月23日(木)~24日(金) 開催地:東京
 https://www.monodukuri.com/seminars/detail/8145

(既に受付を締め切った回もあります。ご了承ください)