<変化する要求特性に対応するための> 透明導電膜の基礎、現状把握と技術動向


~透明導電性酸化物の概要~
~透明導電膜の薄膜形成法~
~透明導電膜材料の性能指数評価、各材料の課題~


★ 透明導電膜の種類・特徴・原理について基礎から解説
★「どんな種類があるのか」「高い導電性を得るには」「透明性と導電性を両立するには」
★ 金属ナノワイヤー、カーボンナノチューブ、グラフェン等 各材料の比較



講師


中部大学 工学部 応用化学科 教授 博士(工学) 山田 直臣 氏


受講料


43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 )
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※他の割引は併用できません。


得られる知識


透明導電膜の基礎、透明導電膜の性能指数の評価、薄膜形成法


趣旨


 透明導電膜は古くから研究開発がなされていますが、昨今の新規デバイスの出現にともなって、要求される特性も少しずつ変化しています。このような変化に対応して行くには、透明導電膜の基礎を理解し、原理・原則に基づいて研究開発ならびに問題解決に取り組むことが目標達成への近道であると考えます。
 そこで本セミナーでは、透明導電膜の種類・特徴・原理について基礎から解説をします。


プログラム


1.透明導電膜とは
 1.1 透明導電膜の用途
 1.2 要求される特性
 1.3 どのような形態があるか

2.透明導電性酸化物(TCOs)
 2.1 どんな種類があるのか
 2.2 高い導電性を得るには
 2.3 透明性と導電性を両立するには
 2.4 新規TCOsとその特徴
 2.5 TCOsの成膜法

3.透明導電膜材料の新たな展開
 3.1 金属ナノワイヤー
 3.2 カーボンナノチューブ
 3.3 グラフェン
 2.4 各材料の比較

4.性能指数を用いた透明導電膜材料の比較
 4.1 透明導電膜の性能指数とは何か
 4.2 性能指数をどのように決めるか
 4.3 性能指数から見た各材料の課題

 □質疑応答□