ブロー成形の基礎と実践技術およびトラブル対策

ブロー成形の原理・種類、樹脂の加工特性、成形品・金型設計のポイント、

実務課題とその解決など


★ ブロー成形の実践知識とノウハウを経験豊富な講師が解説!
★ 基礎の理解や技術力向上、課題解決にぜひこの機会をお役立てください。


セミナー講師


ヤワカ技術士事務所 所長 八若 洋平 氏
技術士(化学部門)

【専門】 化学(高分子関連)
【略歴】
1962年 昭和電工(株)中央研究所~石油化学研究所・川崎樹脂研究所
1984年 同社:特殊樹脂事業部
1989年 昭和高分子(株)
2009年 ヤワカ技術士事務所


受講料


43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 )
(まだS&T会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 

【1名分無料適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。


セミナー趣旨


 ブロー成形に関して、基礎から応用までの技術の要点を解説する。この中で、ブロー成形に関連する専門用語についても解説する。初めてブロー成形に取り組む方々は勿論のこと、これから新規製品の開発を計画している技術者にとっても有意義な内容となっている。 後半では、ブロー製品の開発事例を紹介し、開発の在り方とトラブル対策についても紹介する。


セミナー講演内容


1.ブロー成形とは
 1.1 ブロー成形の原理
 1.2 ブロー成形による実用品
 1.3 ブロー成形品の特徴

2.ブロー成形の種類
 2.1 押出ブロー成形
 2.2 射出ブロー成形
 2.3 延伸ブロー成形
 2.4 多層ブロー成形
 2.5 多次元ブロー成形

3.ブロー成形機
 3.1 ブロー成形機の構成(押出機、スクリュー、ダイヘッドなど)
 3.2 押出ブロー成形機
 3.3 多層共押出ブロー成形機
 3.4 射出ブロー成形機
 3.5 射出延伸ブロー成形機
 3.6 周辺機器

4.ブロー成形用樹脂
 4.1 樹脂の種類
 4.2 樹脂の加工特性
 4.3 プラスチックの特性
 
5.成形品と金型設計
 5.1 製品形状と分割
 5.2 金型設計上の留意点
 5.3 成形機・樹脂・金型各メーカーとモルダーの技術協力体制
 
6.ブロー成形の実践
 6.1 成形工程での課題
  (パリソン、ダイスウェル、ドローダウン、肉厚制御)
 6.2 工程全般での課題
  (樹脂・色替え、バリ切り取り、バリの活用)
 
7.ブロー製品の開発例紹介
 7.1 液体洗剤用容器
 7.2 マヨネーズ容器
 7.3 燃料タンク
 
8.ブロー成形のトラブルシュート

 □ 質疑応答・名刺交換 □