【中止】「技術者・専門/企画業務・各部門の時間管理術~働き方改革・本来業務への専念・IT活用等の視点から~」<Zoomによるオンラインセミナー>

日本企業で今後必要な時間管理術とは?
効率的で効果的な時間管理術のポイントやヒントを解説!


※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。
 (会場では行いません。)

セミナー講師

日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村 智憲 先生

講師紹介:本ページ下部に記載

セミナー受講料

1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

受講について

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)

セミナー趣旨

 過重労働・長時間労働や残業代対策をはじめ、採用難・高い離職リスク・生産性の向上など、経営・企業現場を取り巻く環境は激変してきています。
 一向に進まない日本企業の働き方改革や、旧弊が多くサステイナブルではない「浪費慣行」(c戸村智憲)などにおいて、時間・労働・経営の変革が重要です。
 そこで、日本で働き方改革・ダイバーシティ経営などが叫ばれる以前より、国連で世界標準の働き方・効率化・時間管理を実践してきた講師により、日本企業が今そしてこれから必要な時間管理術についてお届け致します。
 経営視点・現場視点・多忙な国際的環境での日々の実体験から、これから求められる効率的で効果的な時間管理術のポイントやヒントをまとめました。

受講対象・レベル

技術者・企画業務者・専門業務者・経営者・管理職など
これまでの時間管理のあり方・働き方改革や経営のあり方に限界を感じている方々など

必要な予備知識

特に事前知識は必要ありません。

習得できる知識

時間管理のポイントとヒント
働き方改革で何をどう取り組んで効率性・効果を高めれば良いかについて
個人レベルでの時間管理術と企業全体での時間管理術
IT活用による時間管理の高度化
日本企業の常識とされがちな旧弊を知る
ムリ・ムダを排して長続きする働き方
など

セミナープログラム

1.なぜ日本企業の働き方改革が進まないのか?:時間管理と働き方の問題
・働き方改革が進まない3つの元凶
・日本企業の「浪費慣行」を改めて見つめなおす: 礼儀・会議・形式等
・MPP(Maximization of Productivity & Profit c戸村)と時間管理
・残業と時間管理: なぜ残業が発生するのか?
・紙にハンコ文化が日本を滅ぼす: サステイナブルな時間管理と働き方の問題
・ある営業部の悩み: 属人的な働き方で時間管理不全に陥る前に・・・
など

2.時間管理を効率的・効果的にするために・・・
・第4次産業革命における時間管理・働き方・経営環境への適応
・時間管理=単なる時短だけでなく付加価値ある仕事の仕方への変革
・「論理的に考えているから正しい」のワナ: 経営変革・職場変革への道
・昔の常識・礼儀は今の非常識・無礼: シフトする常識と時間管理
・ダイバーシティ&インクルージョンの視点からみる時間管理: 多様化がカギ
・ライフワークバランスやダイバーシティ経営での視点: 有効な時間管理へ
など

3.効率的・効果的な時間管理術のコツ・ヒント・対策集
・経営視点でも現場視点でも理にかなった時間管理術
・IT活用による「場所に縛られない業務環境」による時間管理術
・働き方の多様化と働く場所・経営のあり方等の多様化による時間管理術
・講師の顧問先での指導例にみる時間管理術と採用難・離職リスク対策
・国連での実体験から柔軟に多様性ある時間管理術と日本企業へのヒント
・「キャッシュ・リッチ」から「タイム・リッチ」な生き方・働き方への転換
など

※最新動向や社会状況等に応じて、上記項目例等は適宜改訂・修正させて頂く可能性がございます。


■ご講演中のキーワード:
タイムマネジメント
時間管理
働き方改革
IT活用
ダイバーシティ&インクルージョン
多様化
国際環境
サステイナブル


日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村 智憲 先生
■略歴:
 早大卒。米国MBA(経営管理学修士)。全米トップ0.5%に成績/人物評価・学長推薦にて授与される全米優秀大学院生を受賞。米国博士後期課程(Ph.D)中退。
 国連にて内部監査業務専門官、戦略立案専門官リーダー、国連の世界的CSR活動「国連グローバルコンパクト(UNGC)」や人権倫理の普及啓発業務などをはじめ、日本で注目されるはるか以前から世界標準でESG関連・SDGs・ダイバーシティ&インクルージョン・コンプライアンス・内部統制・リスク管理などを実践&指導。
 退官後、民間企業役員レベルで人事総務統括・監査統括、経営行動科学学会理事、岡山大学大学院非常勤講師、(株)アシスト顧問、JA長野中央会顧問、上場IT企業JFEシステムズ(株)アドバイザー、その他の企業や業界団体の顧問・会長等を歴任。
 ダイバーシティ経営、リスク管理・危機管理・防災対策、経営戦略、人工知能・IoT、コンプライアンス経営、人権倫理・SDGs・ESG・CSV経営などをはじめ、経営の諸課題に多角的で幅広い視野からのわかりやすい指導が好評。
 電力・ガス・大手上場企業経営陣、大手コンサルタント・弁護士・公認会計士・医師・看護師長など専門家を指導する講師としての指導や自治体・監査委員の指導も豊富。
 年間120講演/研修ほど、経営顧問・アドバイザー、メディア出演・執筆活動の3本柱で幅広く活動中。33冊の書籍出版や寄稿・連載など多数。ジャーナリスト等の活動や各層・各対象者に合った指導・経営相談が好評。コーポレート・ガバナンス・アワード大賞選考委員長。(株) ユニバーサル・アビエーション 顧問。自家用飛行機パイロットでもあり、ドローン災害レスキューパイロットや、第一級小型船舶操縦士、海上/陸上/航空特殊無線技士、防災士、第三種放射線取扱主任者、救命救急資格(AHA-BLS-HCP)なども保有。
 TV出演には、NHK「クローズアップ現代」、フジテレビ「バイキング」不祥事解説コメンテーター、NHK(Eテレ)「めざせ!会社の星」などや、テレビ・ラジオ・雑誌連載など多数。テレビ朝日「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」番組監修にて、専門性の観点と小学生~高齢者に至るまで多様な方々へのわかりやすさの観点の双方から、番組解説・進行などをプロデューサーやディレクターに指導するなど、テレビ出演側でもありテレビ制作側でも活動している。
 代表的な著書に、『企業統治の退廃と甦生』(拙著、中央経済社)や、『笑える内部統制ゼミナール』(拙著)、『なぜダイバーシティ施策を推進するほどダイバーシティ経営が崩壊するのか? ~1年間の育休取得をした経営者&元 国際公務員(国連専門官)としてみた「幸せな職場づくり」「働き方改革」「過重労働対策」などにおけるダイバーシティ経営12の視座~』(拙著)など。
 世界初・日本初での提唱・提言・展開を進めており、全社的リスクマネジメントや金融機関のバーゼル規制対応で欠かせないKRI(キー・リスク・インジケーター)などを世界初で提唱し登録商標として保有するなど、多彩な展開を進めている。
■専門および得意な分野・研究:
コンプライアンス、不正対策、SDGs、人権デューデリジェンス、監査、内部統制など。
活動分野として、主に下記のような各テーマすべてにおいて、基調講演・専門解説・テレビ出演での解説などを担当し、複合的視野から経営・組織運営で大切なことをソフトに深く突っ込んで対応中。
SDGs・ESG・CSV経営、企業統治、コンプライアンス・内部統制・監査、リスク管理・BCP・危機管理・防災/減災、ダイバーシティ&インクルージョン・人権倫理、人工知能・先端IT経営・情報セキュリティ、自治体・公務人材の育成、グローバル人材マネジメント、ハラスメント対策、クレーム対策、ビジネス&災害支援でのドローン活用、IT化支援、地方創生など。
■本テーマ関連学協会での活動:
 世界のパイロット・航空機オーナーの機関「AOPA」の日本本部AOPA-JAPAN初代コンプライアンス委員長、岡山大学大学院非常勤講師、経営行動科学学会理事・兼・東日本研究部会長などを歴任し、日本監査役協会(大会:全体会)にてパネルディスカッションのメインパネリストとして上場監査役2,800名程度での登壇なども担当。コーポレート・ガバナンス・アワード大賞選考委員長や自治体監査内部統制啓発センター長などでもある。