CNTにおける合成・分散技術・樹脂複合化の最新技術動向と将来展望

≪5月予定の講座を延期といたしました。なお会場に関し、変更がございます。予めご了承ください≫

カーボンナノチューブCNTの個性把握の重要性、
CNTの最新技術動向・応用展開の進展を解説!

セミナー講師

日本ゼオン(株) 総合開発センター CNT研究所 長尾 勇志 氏

セミナー受講料

【1名の場合】39,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。

セミナー趣旨

新しい試みとして、種々のCNTでの研究開発及び市場展開経験をもとに、使用するCNTの個性把握の重要性認識による分散技術、複合材製造法の最適化、差別化市場展開事例の紹介をしたい。後半では、業界における最新技術動向、応用展開の進展状況及びCNT樹脂複合材の問題点、Aligned CNTの優位性にも注目する。

セミナープログラム

1.CNT概要
 1-1 CNTの歴史
 1-2 CNTの種類、特性、メーカー、市場等
 1-3 CNTの安全性、生分解性について

2.CNTの多様性・個性把握の重要性の事例紹介
 2-1 CNTの多様性、入手形態での特性把握(凝集状態、解れ易さ等)
 2-2 各種CNTのCNT分散技術、複合体製造の最適化について
 2-3 各種CNTに適した市場展開事例紹介

3.最新技術動向
 3-1 CNT合成動向
 3-2 CNTプロセシング、主に分散技術の進展
 3-3 CNT樹脂複合材の製造:溶融コンパウンド・成形加工性を中心に
 3-4 CNTの応用製品化技術:CNTヤーン・シート、エポキシ複合材等

4.応用展開の進展
 4-1 視野に入ったMWCNT
 4-2 将来有望なSWCNT
 4-3 CNT樹脂複合材の問題点とAligned CNTの優位性

5. まとめ

【質疑応答 名刺交換】


キーワード
CNT個性、CNTプロセシング、CNT分散、CNT樹脂複合材、CNT応用展開、Aligned CNT