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「品質工学(タグチメソッド)」の分野Q&A検索結果


37件中 1~20件目


品質工学は主に製造業で使うもので、設計・技術部門が使うイメージです。間接部門での使い方の例があれば、教えて下さい。

2017-2-7 | 1件の回答

ポリマーを合成し、あるノイズに強くしたいので、品質工学を使おうと思うのですが、合成に用いる因子間の交互作用が強く、通常の直交表では合成できない実験が多数できてしまいます。水準ずらし法というので解決できると思うのですが、実施の仕方が分かりま…

2017-12-27 | 2件の回答

現在金属の材料特性向上を図るための研究をしております。造形時のパラメータを3因子選び直交表L25を用いて各々5条件で造形を行いました。造形した金属の硬度や密度を測定し、SN比をだして最適条件を大まかに見つけることができたのですが次に得られ…

2019-2-1 | 3件の回答

最近、オスプレイのモロッコでの墜落事故は、操縦ミスで「機体異常なし」と結論されたが、「強風で期待が前のめりであることを気付かなかったマニュアル通りの操作をしていなかった」と発表された。このことは、気象条件や人間の操作ミスはノイズ原因とは考…

2012-8-24 | 1件の回答

私は工業高等専門学校の情報工学科の学生です。前回、質問番号107で、お世話になりました。パラメータ設計で、安い部品の組み合わせで高性能な商品を実現出来ると思うのですが使用するパーツが低価格のため長期信頼の確保が難しく、結果的に商品の寿命に…

2015-12-16 | 1件の回答

誤差列は多いほうが実験の精度が上がると教わりましたが、一般的にどれくらい誤差列を設ければ実験の精度として問題ないといえるのでしょうか?L16直交表の場合交互作用も考えると、割り付ける因子の数が限られてきますが、どのように割り付ければいいで…

2017-3-24 | 1件の回答

私は工業高等専門学校の情報工学科の学生です。10月に会員登録したばかりです。質問コーナーがあることに最近気がつきましたので、利用させてもらいます。実は品質工学を体系的に学びたいのですが、こちらで販売されているDVD教材は学生には難しいです…

2015-11-15 | 1件の回答

ある特性のバラつき要因を探したいですが、実験の効率を上げるため直交表の使用を考えています。交互作用が不明な10個の2水準因子に対して、すべての交互作用を探しながら実験がしたいです。直交表を使用するにはどのサイズ(もしくは同じサイズの直交表…

2018-2-6 | 2件の回答

繰返しのない二元配置実験は交互作用がない場合に実施し、繰返しのある二元配置実験は交互作用がある、もしくはあるかどうか判断できない場合に実施します。なぜ繰返しのある二元配置実験をすれば交互作用がわかるのでしょうか?また繰返しのない二元配置実…

2017-7-13 | 1件の回答

こんにちは。私は反応器でメタン製造する研究をしている学生です。生成ガス中のメタン濃度で二つの反応器を性能比較したいと思っています。このとき、次のようなデータが得られたとします。測定時刻 1/1   1/2   1/3    1/4 反応…

2019-1-14 | 1件の回答

材料設計段階から実験段階移行時の効率的な実験方法を知りたいです。塗料の開発において、要求品質から必要な配合設計をしました。設計から材料の候補をある程度絞り込んだ上で配合の検討をしようと思いますが、たとえば直交実験のようなことを実施すると、…

2017-8-21 | 2件の回答

2因子3水準の直交配列表実験をしたくて、L9(3^4)の直交配列表を用意しました。2因子での実験になるので、4列のうち2列を消します。残った2列で、実験する水準の組合せを決めたいのですが、このままだと9通りすべての水準の組合せを実験するこ…

2018-10-4 | 3件の回答

このサイトは、技法などを斜め読みさせてもらっていますが、腰を据えて読み込む時間がありませんので、初めて質問してみます。当社は、主に電子部品モジュールを、設計・製造しています。不良を発生させないで、安い部品を使って、安定した設計が可能な品質…

2015-11-9 | 1件の回答

直交表を用いての実験を考えています。要因数は10です。水準は2か3か検討している途中です。因子10なので、L12直交表もしくはL27直交表を使用する思うのですが因子が余ってしまいます。(L12では1因子余る、L27では2因子余る)余った場…

2015-8-28 | 1件の回答

MTシステムは、結果の信頼性が高く、使いやすいと思っています。専用のソフトウェアが用意されていますので、データが揃えば使うことができます。しかし、パターン認識で、採取したデータから特徴化をすることが多くありますが、汎用的な特徴化手段はない…

2016-11-8 | 1件の回答

アンテナの設計において、グランドを安定させることが性能を安定させる大きな要因となるのですが、実際に製品化するにあたり、様々な理由でグランドが安定化できないことがあります。そのため、今回、グランド条件を決定する各々のパラメータを振り、L18…

2017-6-29 | 1件の回答

1、摩耗を考えるときに、どっちがいいのでしょうか。製品開発を目的にするためのタグチメソッドでもあると思います。教科書にはフィッシャー先生は因果を明らかにすること、田口先生はそこから発展してばらつきを抑えることを目的としたとあります。2、パ…

2018-8-17 | 3件の回答

現在私はTMのことをよく知らない数人の仲間と共に、自己啓発として紙コプターのTM実験を行っています。入出力は論文から拝借し、重量の平方根と等速運動に入った際の速度としました。制御因子としては羽根の長さ、幅、胴体の長さ、迎角を全て3水準で選…

2017-6-15 | 1件の回答

恐れ入ります、大学で品質工学(田口先生のメソッドのことです)の研究をしているものです。いくつかご質問させていただきます。1・直交表を作るときにたいていはその右隣に誤差因子の欄もつけますが、ここでいう誤差因子は目的の変数としてとらえて構いま…

2018-7-31 | 4件の回答

4因子3水準の実験を行おうとしています。各因子に交互作用はないようであり、最小のL9の直交表に割り付けようと思っています。(繰り返し数は5回)標記演習問題に類似しているのですが、本書には解答、解説がありません。詳細な解説がお願いできました…

2015-6-8 | 1件の回答

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