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事例記事一覧

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  • 経営と現場をつなぐ実践的手法とは

    1.管理を目的とした手法の弊害  私は、各種のものづくり手法に対するこだわりは、『実践的』であることです。言うまでもなく、価値を生み出すのは現場あり、一人ひとりの技術者、研究者の仕事です。すなわち、どのような手法も現場で実践されなければ意味を…


  • 購買業務の要点(その7)見積査定

     前回のその6に続いて解説します。購買業務の中でもとりわけ重要とされるのが『見積査定』ではないでしょうか。サプライヤーから提出された見積価格が妥当なのか否かを検証する必要があります。この提出された価格の妥当性を調べる方法ですがいくつかのやり方があり…


  • 擦り合わせ能力を活かすマネジメントとは(その1)

      前回は、「擦り合わせ型開発」と「組み合わせ型開発」のモデルを使って、開発体制について考察しました。擦り合わせ型開発と組み合わせ型開発それぞれの特徴を説明し、セットメーカーの多くは、組み合わせ型の製品アーキテクチャを擦り合わせ型のスタイルで開発し…


  • 購買業務の要点(その6)発注時の注意点

     前回のその5に続いて解説します。今まで候補会社選定に始まるソーシングプロセスについて解説してきました。ソーシングで取引先が決定すると今度はその会社に対する発注が始まります。    取引先に対する発注行為をパーチェシングと呼びます。ソーシングが…


  • 擦り合わせ型と組み合わせ型、目指すべき開発体制とは(その3)

     「組み合わせ型」と「擦り合わせ型」の製品開発におけるマネジメントがどのような特徴を持っているのかを考察しましょう。「組み合わせ型」の開発マネジメントはトップダウンが基本です。トップであるプロジェクトマネジャーが、開発方法や業務ルール、メンバーの役…


  • 購買業務の要点(その5)公平公正なソーシング

     前回のその4に続いて解説します。RFIに始まり、RFPを通して発注先を決めることを「ソーシング」と呼びます。候補会社選定から最終発注先の決定まで厳格なプロセスで実行していきます。このプロセスで重要なことは、公平公正に実施していくことです。すべて数…


  • クリーン化活動を定着させよう(その4)

     このテーマは4回に分けて連載しています。今回が最終回です。尚、最下部に、連載記事へのリンクを貼りますので、是非、通読して下さい。   1.TOPダウンとボトムアップの融合  クリーン化とは、基本を大切にして地道にコツコツと活動を継続して…


  • 擦り合わせ型と組み合わせ型、目指すべき開発体制とは(その2)

     前回のその1に続いて解説します。擦り合わせ型と組み合わせ型、皆さんが開発している製品はどちらのタイプでしょうか。家電を中心としたセットメーカーの方、マイクロプロセッサーやメモリーなどの半導体、パソコンなどのコンピュータ関連機器、携帯電話などの通信…


  • クリーン化活動を定着させよう(その3)

     このテーマは4回に分けて連載しています。最下部に、連載記事へのリンクを貼りますので、是非、通読して下さい。    クリーン化を推進している途中で、管理職、専門職のどちらの道を進むのかという仕事の岐路がありました。一時は管理職コースにと言われま…


  • 擦り合わせ型と組み合わせ型、目指すべき開発体制とは(その1)

     開発における様々な業務が設計技術者に集中して、本来業務である新製品の開発に時間を割けない状況があり、解決のためには、プロフェッショナル化という考え方で開発全体の業務設計を行う必要があることをこれまでに、解説しました。製品開発業務における各々のプロ…



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