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技法記事一覧

1288件中 8190件目

  • 正しいコストテーブルと目標原価のための活用のしかた(その2)

    1.見積方法と正しいコストテーブル  コスト基準の実態はどのようになっているでしょうか。全社的に統一したモノサシ(コスト基準)を持っていないことが多いようです。また、見積のしかたについてみると、図1のような方法が考えられます。      …


  • 教育システムの設計:多能工・技能工人材の育成(その5)

     前回のその4に続いて解説します。近年は、中小ものづくり企業にとって、より高度な技術や多品種少量生産・変種変量生産に耐えうる企業体質への変革が求められています。またこれまで、親企業から受注した仕事を指示された通り手がけていたのとは異なり、新たな市場…


  • 『価値づくり』の研究開発マネジメント (その14)

     今回も、前回から引き続きオープンイノベーションの経済学の5つ目、「オープンイノベーションによる研究開発に関わる固定費の変動費化」です。    固定費の変動費化というのは、一般的にも経営効率を向上させる手段として良く取り上げられる言葉ですが、研…


  • 正しいコストテーブルと目標原価のための活用のしかた(その1)

    1.製品の目標原価の重要性  製品の採算性を高めるためのコストダウンが、調達や製造部門から設計部門に重点が移ってきて、フロントローディングなどの言葉に示されるように設計業務の効率化が推進されてきています。そして、コスト面について設計部門では、…


  • 教育システムの設計:多能工・技能工人材の育成(その4)

     前回のその3に続いて解説します。新入社員は、新人研修、OJTによる現場指導など、教育訓練を実施して、早く即戦力として仕事を任せられるようにしなければなりません。しかし、教育はなかなかうまくいかない、というのが実情です。その理由としては    …


  • QC工程表の作成と活用(その2)作業標準書・工程記号

     前回のその1に続いて解説します。   3.QC工程表と作業標準書  QC工程表は、管理者と技術者が主として使う技術資料です。目的は品質保証のプログラム設定、あるいは品質保証の可否の検討です。    作業標準書は、現場の監督者と作業者…


  • 様々な特徴量を用いてのMT法解析

     MT法は多変量解析法の一種で、結果の信頼性が高く使いやすい手法です。最近は専用のソフトウェアがいくつか用意されていますので、データが揃えばすぐに使うことができます。しかし、パターン認識で採取したデータから特徴量を抽出するところがポイントになります…


  • 教育システムの設計:多能工・技能工人材の育成(その3)

     その会社の人事制度を見れば、従業員を大事にしている会社かどうかが分かります。従業員を「人材」として大事に扱っている会社は伸びています。逆に、従業員を「あたま数」としか見ていない企業は衰退しています。    このことは明らかな事実ですが、いざ業…


  • 教育システムの設計:多能工・技能工人材の育成(その2)

     信賞必罰とは、企業にとって利益に貢献した者には必ず賞を与え企業にとって不利益となる行為を犯した者は必ず罰することです。これぞ正しく平等と言えます。これが企業として社長としての対応であり、会社の為だけではなく社員の為にもなります。    感情に…


  • QC工程表の作成と活用(その1)QC工程表とは

    1.QC工程表の登場  第二次世界大戦後、アメリカから日本に品質管理の思想、方法が導入され戦後の日本の高度成長を支える土台となり、「Made in Japan」はハイクォリティーの代名詞となりました。この時代の品質管理は、作業の標準化を中心し…




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